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三味線

お稽古のご案内

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当教室のお稽古内容

三味線が弾けるようになりたい、弾きながら唄ってみたい、など、まずは「どんなことを表現してみたいか」をお聞かせください。

生徒さんのご希望に沿った指導をいたします。

具体的なご希望がなくても心配ありません。

津軽三味線

​当教室のお稽古方法

当教室の三味線のお稽古では長唄専用楽譜を使用します。

長唄は元々口伝で伝えられてきました。オリジナルの楽譜の多くはメモのようなものが多く、生徒さんにとっては読みにくい場合があります。そのため、当教室のお稽古ではオリジナル譜面の中身の本質は変えずに、現代に合わせた形に見やすく、読みやすく、理解しやすい楽譜に再編集してお稽古に励みます。

経験者の方は、いままで使用してきた文化譜、研精会譜でレッスン可能です。

​お稽古にあたって

三味線のお稽古を始めるにあたって三味線を購入する必要はありません。三味線一式のレンタルサービスを行っております。
ただし、三味線以外のもの(バチ、指掛け、膝当て、入れ物)は消耗品でもございますのでご自身でご用意(8,000円程度)されることが望ましいです。また、お稽古時には正座以外の環境も用意しております。正座の姿勢がお辛い場合は楽な姿勢でお稽古することもできます。服装に関しましてはレッスンに服装指定はございません。和装でも洋装でも着用可能です。

​三味線上達のために

1.正確なフォームを覚える

正確な三味線の構え方、撥(バチ)の持ち方を覚えましょう。正しいフォームで演奏することで、三味線が安定するので演奏しやすくなります。間違ったフォームで三味線の演奏を行うと手首を痛める可能性があります。さらに、不適切なフォームはパフォーマンスに影響を与え、上手く演奏できず、上達しにくくなる可能性もございます。 ケガの防止や上達のためにも正しいフォームを必ず身に着けましょう。 

2.正しい音程で演奏する

ギターとは異なり、三味線はフレットマークのある楽器ではありません。そのため、楽器を押さえる指の位置が少しでも変わると音程が狂い、正しい演奏ができなくなります。音程が狂うのを防ぐためにも、常に弦を打った音に注意を払い、正しい音程で演奏しましょう。音程がわからない場合は、チューナーを使用して演奏している音を確認することをおすすめします。

3.リズム感を養う

常にリズムを意識して練習してください。リズムが合っていないと、何の曲を演奏しているのか分かりません。多少ミスタッチをしてもリズムが良かったら上手に聞こえます。次に、リズムの乱れを無くすためにメトロノームに合わせて練習し、リズム感を養いましょう。 初心者の場合は、最初はゆっくりとしたペースで練習し、徐々にペースを上げていくのがおすすめです。

教室・コース・料金

和室
さかい三味線教室

〒604-8588

京都府京都市中京区

00-0000-0000

入会金:8,000円(税込) / 年会費:なし
開講日:月〜土 10:30~19:30(完全予約制)

※ご予約はお電話もしくはメールにてお問合せください
一般コース

4,500円(税込み) / 45分

三味線のお稽古

お手軽な料金でマンツーマン授業 お友達と1~2名でのお稽古にも対応しております。三味線の基礎から学びたい方向けのコースとなっています。

上級コース

7,000円(税込) / 45分

三味線演奏

三味線経験者の方で、より上の三味線技術を磨きたい方向けのコースです。一般コースが慣れたら上級コースへ移動することも可能です。

オンラインコース

2,500円(税込) / 45分

PCをするシニア女性

パソコンやスマートフォンを使って、リモートでのお稽古が可能です。 遠方の方や体力的に通うのが難しい方にもおススメです。

お稽古の流れ

和室

1.まずは手ぶらで直接、お稽古場へ

三味線

3.楽しみながら丁寧にお稽古を進めます

お辞儀する男性

2.ご挨拶をして、お稽古開始です

お辞儀する男性の横

4.ご挨拶をして、終わりです

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