
ひとりひとりに丁寧に寄り添います
サンカク保育園の保育制について
子どもたちが毎日安心して過ごせるよう、担当保育制を行っています。
食事、手洗い、着替え、オムツ替え、トイレの見守りなど、責任ある担当保育者ができる限りお手伝いすることで、保育者と子どもの信頼関係を築いています。
幼児は好奇心旺盛です。
保育者に守られ、受け入れられていることに安心した子どもたちは、好奇心旺盛でさまざまな冒険に出かけます。
おもちゃで自分なりに遊んだり、好奇心で隣のクラスをのぞき見したり、今までにない遊び方で遊んでいる友だちを見つめたり、時には仲間に入ったり。
冒険中に困ったときに頼れる人がいると心強いです。
子どもたちが安心して過ごせるように、毎日保育を行っています。

保育者の距離感
責任ある担当 保育者は愛情を込めて子どもたちの世話をし、必要に応じて必要な支援をします。そのため、私たちは距離を大切にしています。
お子さま一人ひとりの成長に合わせた環境を整え、お手伝いします。

手洗いについて
園庭から帰ってきた後、トイレの後、オムツ替えの後、食事の前など、手を洗う機会はたくさんあります。
保育者は子どもたちの世話をし、時には手本を見せて、子どもたちが適切に手を洗えるようにします。

着替え、オムツの脱ぎ履きについて
「今日は自分でやってみる?」「できたね、よく頑張ったね。」「今度はシャツを着てみよう。」「そうそう。首からで、次はどうする?」「そうです。手が出ました」
保育者の見守りのもと、促されたらゆっくりと着替えることで、安心感に包まれながら着替えやオムツ替えを学びます。

トイレについて
園庭に行くとき、食事の前、昼寝の後など、タイミングを確認して声を掛け、なるべく遊ぶ邪魔にならないようにします。
おむつが外れていない子にはマンツーマンで、自立したら1対2でお手伝いします。
園児たちの1日
保育園での生活は、ゆったりとしたスケジュールに合わせながら行います。
毎日同じ習慣を続けることで、生活リズムを整え、毎日を楽しく過ごすことができます。
時間感覚を少しずつ身につけていただければ幸いです。
※スケジュールは組によって異なります。
1
登園・着替え・室内遊び

随時登園し、体調の変化がないか、子どもの様子がいつもと違う所はないかを確認します。
2
外遊び

お天気の良い日は、お散歩をします。公園で落ち葉や木の実、花壇の花を見て季節の移り変わりを知らせ、子どもの興味関心が育つよう配慮しています
3
給食

給食離乳食では一人づつ、自分で食べれるようになってきたら少人数のグループで交代で給食を食べます。
4
昼寝

昼食後、子どもたちは自分のベッドに向かいます。
多くの子どもたちは、日中非常に活動的であるため、驚くほどよく眠ることができます。
5
おやつ・室内遊び

グループでおやつを食べたり、室内遊びをしたりします。
6
降園or延長保育

延長保育も行なっております。
楽しくいっぱい遊べる環境

ごっこ遊び
大人を見て「やってみたい!」と言うところから始まるごっこ遊び。
ままごとコーナーではさまざまなシェフが登場。
2歳児だけでなく、0歳児もおままごとが大好きです。
お世話遊び
人形にミルクをあげて、オムツを替えて、ごはんを食べさせてあげる。
彼らはよく保育者の先生のまねをします。


机上遊び
パズルや紐通しは繊細な指の動きが必要ですが、発達段階では今できることよりも「少し難しい」ことをすることが非常に重要です。
難しいパズルを解いて得られる達成感は、自己肯定感を大きく高めます。
構成遊び
四角いブロックや積み木を積み上げたり、線路を長くつなげたりといった簡単な遊びから始まります。
彼らが成長するにつれて、彼らの想像力と表現の形が広がっていきます。


運動コーナー
幼児期の子どもは、毎日さまざまな動きを試しながら成長します。
そのため、子ども部屋に運動スペースを設け、子どもたちが思い立ったらすぐに動けるようにしています。
高い評価を保護者の皆さまから受けています
のびのびと自由に遊んでいる姿にほっとしました。
子どもの成長に合わせて丁寧に対応していただき、大変嬉しく思います。
遊んでいる普段の様子が見て、友だちと仲良くしていて安心しました。
先生方の子どもたちへの対応や、あたたかい言葉遣いが素晴 らしいと思います。
子どもが保育園が楽しくて通っているので幸せです。
コロナ禍でも、生活参観に参加させていただけたことにとても感謝しています。
初めての参観でしたが、お友だちと遊んだり、家にないおもちゃで楽しんでいる様子が見れてとても嬉しかったです。
多くの子どもの中でも先生方がいろいろと気を配ってくださり、褒めるポイントや気をつけたいポイントがしっかりしていたので安心しました。