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エンボス紙

園について

ABOUT

園について

※画像はすべてダミーです

幾何学図形背景

ごあいさつ

「あそんで、まなぶ」

輪になる園児

園内では毎日が発見の連続です。
こんなに感動できることがあるんだ!と、こちらが驚きます。
子どもたちが日々の「遊び」や「生活」を通して成長していく姿は素晴らしく、私たちの方が教えてもらうことが多いと言ってもおかしくはありません。
そんな毎日は楽しいです。 
「これさえすればいい」という子育ての教科書はありません。複数の答えがあります。
保護者の皆さんと共に、その一瞬一瞬を楽しみ味わいながら進みたいと思います。

保育理念

子どもたちひとりひとりの考えと思いを大切に、子どもたちのよき理解者としてサポートする

子どもに全てを任せてばかりだと、わがままな子どもになってしまいませんか?
いいえ、そうではありません。 「自立」とは自分の意思と判断で行動しようとすること。

大人の言うことをただやってるだけでは成長しません。例えば友だちがおもちゃで遊んでるように私も遊びたい。

でも友だちは「まだ遊びたい」とかしてくれない。

そのような場合、先生が入って「5分たったら交代しよう」と言うのは簡単です。
「ねえ、どうしたらいいと思う?一緒考えよう。」って言われたらどうするでしょう。

子どもの手を取る保育士

答えは一つではありません。
もう少し待ってみる?それでも貸してくれない場合は?違うおもちゃを持ってきてみる?一緒に遊ぼうって誘ってみる?
すぐに答えは出ませんし、正解もありません。
しかし、自分の気持ちと向き合い、相手の気持ちを考えてみる、何をしようか考える時間はとても貴重だと思いませんか?
保育者は、子ども一人ひとりの個性を尊重し、平等に扱い、お子さまに寄り添った保育が、お子さまの自立を大きく促します。
そして子どもたちの自分で考え、前進する能力は、将来必ず役に立ちます。

保育士と子ども
幾何学図形背景

大事にしていること

シャボン玉で遊ぶ子どもたち

あそび

子どもの成長に欠かせない「あそび」。子どもたちは、遊ぶことでさまざまなことに興味を持ち、いろいろなことに挑戦しながら少しずつ成長していきます。
「とにかくブロックを高く積みたい!」「昨日行った動物園の絵が描きたい!」「途中で見かけた花の名前は?絵本で調べてみよう!」など、興味を持った子どもたちが自立し、楽しく過ごせる環境をつくります。

くらし

蛇口をひねって水を出し、手を洗い、タオルで拭く。
大人にとっては普通の行動でも、子どもにとってはとても難しいことがあります。
手を洗う、うがいをする、着替えをする、食事をする、トイレに行く…子どもたちは少しずつ基本的な生活習慣を身につけていきます。

食事をする女の子
ピアノを弾く保育士

かかわり

子どもたちは自ら成長する力を持っています。寝返りを始めた子は、いつの間にかハイハイを始め、筋力がついてくると伝い歩き、よちよち歩き、やがて上手に歩けるようになる。それは誰にも教えられない、本能的なものであり、困難な課題に挑戦し徐々に発達していきます。
“あそび”や“くらし”を積み重ねて成長していく中で、それを優しく見守り応援していきます。

年間行事

幾何学模様背景

園の概要

名称

サンカク保育園

施設種別

認可保育所

住所

〒164-0001 東京都中野区中野00-00

​TEL

00-0000-0000

開園年月日

1980(昭和56)年

職員

10名

園児定員

〇〇名

対象

0歳児〜小学校就学前まで

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