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外来

※画像はすべてダミーです

外来診療について

草原

当院では、患者さまの症状や状態に合わせた多様な治療法を提供しております。薬物療法や認知行動療法、精神分析療法、対人関係療法、リラクゼーション法、アートセラピーなど、症状や状態に応じた適切な治療法をご提案いたします。

うつ病や統合失調症、神経症などの精神疾患だけでなく、心身症や認知症なども対象としており、総合的な医療を提供しています。また、身体合併症がある場合には、総合病院との連携も図っており、患者さまにとって適切な治療をご提供するよう心がけています。

地域の医療機関からの紹介による診療も行っております。他院を受診されていた方は、紹介状をご持参ください。患者さまの一日も早い社会復帰をめざし、患者さまが安心して治療を受けられるよう支援してまいります。

診療案内

不眠症
うつ病
認知症
パニック障害
統合失調症
不眠症

不眠症は眠りにくさ、浅い眠り、何度も覚醒などの症状があり、生活に支障をきたすことがあります。原因を特定し、取り除くことをめざします。場合によっては睡眠薬、抗うつ薬、抗不安薬、抗精神病薬が処方されることもあります。

不眠
うつ病

うつ病は、抑うつ気分や興味の喪失、身体症状が現れ、自殺願望も起こることがあります。2週間以上続く場合は、うつ病が疑われます。治療では、まず休息をとり、心身がリラックスできる環境を整え、薬物療法や精神療法を行います。

悩む女性
認知症

認知症は脳の機能障害が継続的に進行する病気で、記憶障害や認知機能障害などが現れます。治療は完治を目的とするものではなく、進行を遅らせたり症状を改善するために薬物療法や作業療法などの非薬物療法を行います。

もの忘れ
パニック障害

パニック障害は、予兆なく突然苦しい発作が起こり、激しい動悸、息苦しさ、めまい、吐き気、しびれなどの症状が現れます。この症状は、突発的に起こるため、頻繁に繰り返されると不安が増大します。治療では、薬物療法と認知行動療法を行います。

ひび割れたガラス
統合失調症

統合失調症の症状は、陽性症状と陰性症状に分かれます。陽性症状には幻覚、妄想、散漫な考え、異常行動があり、陰性症状には意欲低下、感情減退、自閉が含まれます。治療は薬物療法、薬物非使用の精神療法、リハビリテーションが行われます。

影
社交不安障害

社交不安障害は、人前での緊張や恐怖が強く、赤面、動悸、発汗、声の震え、吐き気などの症状が出現し、日常生活に影響を与えます。治療は、薬物療法と併行して、認知行動療法や森田療法も行っていきます。

会議室
自律神経失調症

自律神経失調症は、過度なストレス、不規則な生活リズム、夜更かしなどにより自律神経のバランスが崩れた状態を指します。治療には、薬物療法と心理療法が一般的ですが、発症原因や症状に応じた個別の治療が行われます。

つかれている女性
発達障害

先天的な脳の発達の異常によって起きるさまざまな症状を神経発達障害と言います。自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害が該当します。ASDには完治させる治療法はありませんが、症状を抑える治療があります。ADHDには薬物療法と環境調整が必要です。

床に寝そべる少女
強迫性障害

不潔恐怖や確認行為、加害恐怖など強迫観念に支配されて強迫行為を繰り返す状態を強迫性障害と言います。治療には薬物療法と精神療法(認知行動療法)が用いられます。

鍵をかける
摂食障害

摂食障害には、体重や体型への異常な執着心で、過度に痩せる「拒食症」、食べ過ぎによる体重増加に対し、過度なダイエットをする「過食症」、大量食べて嘔吐して体重をコントロールしようとする「過食嘔吐症」があります。治療方法は心理療法や栄養指導が主流で、重症な場合は入院治療や薬物療法も行われます。

体重計
社交不安障害
自律神経失調症
発達障害
強迫性障害
摂食障害

診察時間

● 休診日

日曜日、祝日、年末年始

 

● 予約受付時間

00:00~00:00 / 00:00~00:00

 

初診の方

はじめて受診される方は、お電話ください。

受付時に健康保険証をご提示ください。

 再診の方

受付時に診察券をお渡しください。

氏名・住所変更等がありましたら、窓口にお申し付けください。

診察を受けられる方へ

初めて受診される方は、お電話にてお問合せをお願いいたします。

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各種プログラムの利用について

赤江病院では、症状に合わせたプログラムを用意しております。ご利用には事前のご予約・ご相談が必要です。担当スタッフまでお気軽にお問合せください。

訪問医療
訪問介護

通院中の方が自宅で生活しやすいよう、スタッフが訪問して日常生活の支援を行う制度があります。悩み事を共有し、通院治療を続けられるよう支援します。利用開始には医師の診察が必要です。

デイケア
デイケア

外来通院中の方が集まり、グループ活動を通じて社会復帰の練習や外来治療を行う機関を「デイ・ケア」といいます。再発の防止や社会復帰を促進するなど、多くのメリットがあります。

コールセンター
地域連携室

一般の方や医療機関の方からの相談窓口として、お問合せをお受けしております。病気や生活、ご家族のことなどでお悩みの方、相談先がわからない方は、お気軽にご連絡ください。

相談受付時間

平日00:00~00:00

TEL.00-0000-0000

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