
初めての方
※画像はすべてダミーです
診療の流れ
01
ご予約
まずはお電話にて受診日と時間のご予約を入れていただきます。その際、前もって症状をお伺いいたします。
お電話:00-0000-0000

02
外来受付
受付にて健康保険証またはマイナンバーの提出と、問診票の記入をお願いいたします。問診票の記入とヒアリングをさせていただきますので、ご予約時間の15分前にはお越しください。
※お薬手帳・紹介状があればご持参ください。
※自立支援医療制度をご利用の方は、受給者証をご提示ください。

03
診察
医師が症状に応じた診察を行います。必要に応じて検査や処置も行います。初診の方は、診察時間30分程度を予定しております。混み合う場合は、30分以上お待たせする場合もございますので予めご了承ください。

04
お会計
受付にてお支払いを行っていただき、診察券をお受け取りください。必要に応じて処方箋を発行いたします。次回の診察日時をご予約いただき、お帰りください。

診療方法について
赤江病院では、幅広い療法を活用し、治療効果を高めています。患者さまが早く社会復帰できるよう、熱心に治療と看護に取り組んでいます。
薬物療法
統合失調症、うつ病、躁鬱病、神経症、パニック障害、不眠症、社交不安障害などの疾患に行っています。抗精神病薬については、副作用の少ない非定型抗精神病薬を中心に治療を行い、患者さまの服薬コンプライアンス向上に努めています。また、抗うつ薬についても、従来の3.4環系抗うつ薬よりも副作用の少ないSSRI・SNRIを選択し、患者さまに効果や副作用について十分に説明しています。


カウンセリング
精神分析的心理療法を中心にカウンセリングを行います。その他、認知行動療法やカップルセラピーなど必要に応じて行っていきます。悩みや自分の考えを聞いてほしいなど、ご要望があればお気軽にご相談ください。
その他の治療法
生活技能訓練(SST)、作業療法、栄養指導などを行っています。
検査設備について
被ばくのリスクを抑える16列マルチスライスCTの他、脳波、心電図、脈波、レントゲンといった検査設備を取り揃えております。

よくある質問
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入院適応となる疾患・症状はどういったものがありますか?以下にいくつか入院したほうが良いケースをご紹介いたします。 自傷や他害の可能性がある時 食欲がなく、衰弱している時 幻聴・被害妄想が出る時 認知症で症状が悪化し、介護できない時 うつ病や適応障害で休養が必要な時
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予約は必要ですか?待ち時間を短縮するために、ご予約をおすすめしています。当日の診察も可能ですので、来院前に必ずお電話にて診察時間帯にご連絡ください。
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診察時間はどれくらいですか?初診の場合は、待ち時間を含めて約1時間ほどのお時間をいただいております。再診の場合は、患者さまの状態によって異なりますが、通常は約5分から10分程度の診察時間を目安にしております。ただし、混み合っている場合は30分以上お待たせする場合がございます。あらかじめご了承ください。
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定期通院するが必要な時は、どのくらいの頻度で通院すればいいですか?患者さまの状態によって異なりますが、通常は症状が安定するまで1週間に1回のペースで通院し、その後は2週間から4週間に1回のペースでの通院を推奨しています。ただし、必要に応じて通院ペースを調整することもありますので、個別にご相談ください。
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どんな相談でも大丈夫ですか?悩みは人それぞれです。どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
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どのぐらいで効果が出るものですか。どのぐらい通うものですか。人によって悩みの程度が異なるため、効果の感じ方も様々です。治療期間も、数年に及ぶ方もいらっしゃいますが、数回のセッションで解決される方もいます。
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カウンセリングだけを受けることはできますか。初診の方は、医師の診察を受けていただく必要があります。その後、お薬が必要ない場合は、カウンセリングのみの通院でも問題ありません。
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キャンセルや日程変更はできますか?キャンセルや日程変更を希望される場合は、予約日の3営業日前までであれば無料で承ります。それ以降の場合は、カウンセリング料と同額のキャンセル料または日程変更料が発生します。なお、営業日とは病院の営業日を指し、病院の休診日は含まれませんので、ご注意ください。
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どのぐらいの頻度で通えばいいですか?基本的には、週に1回のペースをおすすめしていますが、2週間に1度や1か月に1度など、患者さまの希望に応じたペースを選択いただけます。
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家族や他人に話している内容がばれることはないですか?当院では、守秘義務を厳守しています。患者さまの許可なしに、患者さまに関する情報を第三者に開示することはありませんので、安心してご利用いただけます。