
測量
株式会社神戸土地測量
※画像はすべてダミーです
surveying
survey type
測量

現況測量
敷地面積を知りたい場合、登記簿面積と実測面積を比較する場合、敷地面積を知りたい場合など
現在の土地の状況をそのまま反映させた測量。建物・ブロック塀・既存境界標などの地物を測流ことで、対象土地のおおよその寸法・面積・高さを知りたい時に行います。

高低・レベル測量
起伏の激しい地形で建築計画に高低差の測定が必要な場合、アスファルトを敷くために計算したい場合、土砂の盛土の計算をしたい場合など
敷地の高低差を調べる測量。 建物の建築・設計や、地盤高、電柱、建物の頂点の高さなどの測量を行います。

真北測量
真北の方位が知りたい場合、建物の設計に必要な場合など
建物を設計する際に必要となる日照時間等を調査や、建物の建築設計に必要な真北角を算出します。背の高い建物を新築する場合に必要となる真北を求める時に行います。

土地境界確定測量
土地を売買や相続、土地を分筆登記するときに行います
境界確定は土地の価値を大きく左右するため、土地の売買、分筆、土地地積更正登記のときなどに行います。隣接の土地所有者と境界を確定し、確定実測図を作成します。

ドローン測量
広大な土地を短期間で測量したいときや地上から見えない高層階を調査したいときなど
ドローンにより人の立ち入りの難しい場所の測量が可能になります
国道交通省はICTを活用した建設現場の生産性向上を推進しています。弊社でもドローンによる調査・測量により貢献しています。
ドローン測量では地上からは見えない屋根の状況調査や建物高層階の外壁、人の立ち入りの難しい場所での測量も可能になりました。撮影した画像を解析することで、現地の測量をしなくても土量などの情報が取得可能になります。
また、広大な土地の測量も短期間での完了が可能になりました。

drone
ドローン測量のメリット
作業時間と人員の削減
作業時間は地上での測量と比べ、大幅な短縮が可能です。
国土交通省/ICT土工事例集【測量業務編】によると
<平成28年度 天竜川水系小渋川流域測量業務:低山地・原野及び森林(0.042km²)>
実際の現場作業時間が、通常の地上測量では5日(40時間程)だったが、1日(1時間程)の飛行で完了した。
内作業が3日から0.5日になり、作業日数の削減ができた。
人間が立ち入り困難な場所でも計測が可能
傾斜の多い土地、山や崖など立ち入ることが危険な現場、河川付近など人では作業困難な場所でも、ドローンによる上空からの測量で容易に計測が可能です。
また、車両や機材の搬入が難しい現場等でも時間を大幅に減らし、測量することができます。
測量費用を抑えることが可能
航空機測量と比較した場合、大幅な費用の削減が可能です。
例えばセスナ型の飛行機での測量は、高額な費用(数十万〜100万円程度)がかかりますが、ドローンを使えば導入時に費用70万円〜程はかかるものの計測の度に高額な費用は発生しないため、コストを抑えることが可能になります。
