
コンタクトレンズ
Contact lens
※画像はすべてダミーです
初めての方
初めてコンタクトレンズを購入する場合は、眼科での検査と処方箋が必要です。適切なレンズを使用しないと、視界の悪化だけでなく、予期せぬ問題が起こる可能性もあります。
コンタクトを購入後も、眼の健康を保つためには、3ヶ月に1回の定期的な眼科受診が必要です。


眼科受診 について
お近くの一般眼科を受診いただき、検眼とコンタクトレンズ処方箋を発行してからご来店いただくとスムーズにご購入いただけます。
眼科受診の所要時間は30~60分程度となっていますが、眼科の混雑具合により変動します。
1. 問診
2. 機械を使用し検査
3. 自覚的屈折検査、視力検査
4. 診察室で目の検査
5. トライレンズでフィッティングの検査
6. 度数合わせ
7. 装用とケア指導
クリニックでの流れ

コンタクトレンズの種類
コンタクトレンズには大きく「ソフトコンタクトレンズ」と「酸素透過性ハードレンズ」の2種類があります。輪郭があるものやカラーがあるものもございますので、生活環境や用途に合わせてお選びください。
ソフトコンタクトレンズ
1日使い捨てタイプ(1day)
毎日新しく交換する1dayタイプのソフトコンタクトレンズです。こちらは使い捨てのため一度レンズをはずしたら再び着けることはできません。
しかし、レンズケアも不要でいつも清潔な新しいレンズが使えるため、安全なコンタクトレンズといえます。
普段はメガネで、スポーツや特別な日のみコンタクトレンズを使いたいといった方に適しています。
1箱に30枚程度・1日の装用時間は約12時間

定期(頻回)交換タイプ
毎日レンズのケアをしながら、一定期間で交換するソフトコンタクトレンズです。1週間で交換する(1weekタイプ)、2週間で交換する(2weekタイプ)・1ヶ月で交換する(1Monthタイプ)など期間によって変わります。1日使い捨てタイプよりコストは安価ですが、使用期限を守って使用しなければなりません。
また、定期的な購入が必要なため定期便などの購入方法がオススメです。
<ケアの方法>
使い終わったら毎日つけおき洗浄タイプのケアを行います。タンパク除去も定期的に行うなど、コンタクトレンズの汚れも落としましょう。

1箱に6枚程度・1日の装用時間は約12時間
ハードレンズタイプ
酸素透過性ハードレンズタイプ
酸素を通すプラスチ ック製の硬いレンズです。黒目より小さめの直径約9mmで形もしっかりしているため装着しやすい。レンズとしての性能も高いためはっきり見え、乱視矯正もできます。
また、レンズが硬いため目にゴミが入ったときは痛みを感じます。装着に慣れるまで、1週間~1ヶ月程度かかることがあります。 ハードコンタクトレンズは1枚の値段は高めですがレンズ寿命は2~3年程度なため1日あたりのコストはお手頃になります。酵素を通すので目の負担が少ないです。
<ケアの方法>
使い終わったら専用のレンズケースに入れ、専用の液をに入れて保存します。また、タンパク除去を定期的に行い、レンズの汚れを落としましょう。半年から1年に一回レンズケースを新しいものに交換することをオススメいたします。

1日の装用時間は約14時間
