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クリニック受付

診療内容

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診療内容

​~ Medical ~

うつ病
パニック障害
発達障害

​うつ病

うつ病とは、精神的または身体的ストレスを背景に思うように脳が機能しない状態のことを言い、人間関係がうまくかみ合わない、家庭内でのさまざまな問題がストレスのきっかけとなり眠れない日が続いたり、食欲が湧かない、集中することが困難といった症状を引き起こします(きっかけやストレスがなくてもうつ病を発症することがあります。)。うつ病の治療には、薬による治療(薬物療法)、心療内科医との対話を通して進める治療(精神療法)があります。当院では患者さまに適した適切な方法で回復を目指します。

落ち込む男性

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​パニック障害

パニック障害とは、理由もなく突然に過呼吸、動悸、発汗、めまい、吐き気、頭痛などいった発作(パニック発作)を起こし、生活に支障が出る状態をパニック障害といいます。このパニック発作は自分ではコントロールできないと感じるのがほとんどです。そのため、また発作が起きたらどうしようかと不安になる、「予期不安」が出現することがあります。当院のパニック障害治療では薬による治療とあわせて、少しずつ慣れていく心理療法を行っていきます。ご自分のペースで取り組むのでご安心ください。

パニック障害

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発達障害

発達障害は、先天的な脳の働き方の違いにより、幼少期のうちから行動面や情緒面に特徴がある状態です。発達障害の代表的な例としてコミュニケーションが苦手でこだわりが強い自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群を含む)や、多動で衝動性を抑えられない注意欠如多動性障害(ADHD)があります。発達障害があっても、本人や周囲の人が特性に応じて過ごし方を工夫することで、個性を活かしやすくなったり、日常生活の困難を軽減させたりすることができます。

幼児

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双極性障害

双極性障害(躁うつ病)とは、ハイテンションな気分が続く活動的な躁状態と、落ち込んだ気分が続く無気力なうつ状態を繰り返す疾患です。躁状態ではとても気分がよいので、本人も周りも最初は病気の自覚があまりなくなかなか気付かないかもしれません。そのため、うつ状態では通院するのですが、躁状態のときには治療を受けないこともよくあります。治療がうまくいかず長引く場合は、双極性障害(躁うつ病)の可能性があります。日頃の様子や気分の波を見守り、躁状態に気づくことが大切です。

ハイテンション

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適応障害

適応障害とは現在の環境にうまく慣れることが出来ず、不安感や抑うつ気分、不登校、出勤拒否、対人トラブルなどストレス因子をきっかけとして、さまざまな心身の症状が現れ、社会生活に支障をきたしている状態のことをいいます。当院の適応障害の治療にあたっては発症の原因を解決することを第一に目指します。原因を取り除くことができる場合には、原因をしっかり取り除き休養をとることが望ましい解決策となります。またお薬を使用することがありますが必要性を慎重に判断し治療を行います。

顔を抑える男性

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​強迫性障害

強迫性障害は、ネガティブな内容の考え事だとわかっていてもそのことが頭から離れず、わかっていながら何度も同じ確認などを繰り返すなど、日常生活にも影響が出てきます。強迫性障害は精神的な病気であることに気づかない人も多いのですが、治療によって改善が見込める病気です。当院では認知行動療法と薬による治療の2つの方法でアプローチしていきます。しかし、大事なのは患者さま自身が治療方針の決定にかかわることで、意欲を高めて治療効果を上げることですので共に回復に励みましょう。

落ち込む女性

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​統合失調症

統合失調症の典型は、幻覚と妄想です。正体のわからない誰かにひどいことを言われている、部屋が盗聴されているといった症状が多く見られます。一般的に早期に治療を始めるほど、回復も早いといわれていますので、周囲が様子に気づいたときは早めに当院へご相談ください。当院の行う治療法では、薬による治療(薬物療法)と、心療内科医と話をしたりリハビリテーションを行う治療(心理社会療法)を組み合わせて行います。

耳を押さえる女性

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双極性障害
適応障害
強迫性障害
統合失調症
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診療案内(その他)

​~ Medical ~

不眠でお困りの方へ

不眠でお困りの方へ

現代社会において、不眠症の人は非常に多く、その割合は日本人成人の4分の1にも及びます。この数は年齢とともに増加し、どの年齢層でも女性に多く見られます。睡眠はメンタルヘルスの指標でもあります。 当院では、まず症状とそのきっかけとなった出来事などを伺います。これをもとに、不眠症などの原因を一人ひとりの状況に合わせて丁寧に説明し、快適な睡眠がとれるよう一緒に考えていきます。

不眠の女性

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女性のメンタルヘルス

女性の心身の不調には特有のものがあり、その発症や経過などには特徴があることがわかっています。女性ホルモンの変化(月経や更年期)のほか、仕事や結婚、出産、育児、介護などさまざまな出来事によるストレスが原因とされています。当院では、まずしっかりと症状やきっかけとなった出来事などを伺います。また、女性特有の心身の不調についても丁寧に説明し、個々の状況に合わせたリハビリ治療を一緒に行います。

女性

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女性のメンタルヘルス

​心療内科

​精神科

診療時間

09:30~13:00

(受付12:50まで)

14:00~17:30

(受付17:00まで)

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