
CASE
お客さま事例
ONE社会保険労務士事務所では、お客さまの状況やご要望に合わせ、適切な労務・助成金支援を提供しております。お客さまが抱える問題を解決し、経営の安定・発展を支援することを目的としています。弊社が提供するサービスにご興味をお持ちいただき、実際にご利用いただいたお客さまの事例をご紹介いたします。お客さまが抱えた問題や課題、弊社が提供した解決策やサポート内容などを、具体的な事例としてご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。

※画像はダミーです
株式会社 タウン開発
キャリアアップ助成金を活用して正社員化をバックアップ
業種
不動産業
従業員数
5名
支援内容
労務相談、キャリアアップ助成金の申請代行
お客さまのご依頼時の状況とご要望
こちらの企業さまでは、求める人材像と実際に採用した正社員の能力にギャップを感じており、そのことに悩まれていました。採用においては、履歴書や面接、適性検査などを通じて、求職者の能力や経験を見極めることが求められますが、現場での実務経験や適性が採用前の段階では把握しにくいため、ギャップが生じることがあるのです。
当事務所からのご提案内容
キャリアアップ助成金制度を活用した正社員化の支援や、一定の基準を満たす従業員を正社員に切り替えるためのアドバイスを行い、助成金の活用により負担を軽減することを提案しました。
スケジュールと対応期間
2019年4月~2020年11月まで
2019年4月
お客さま状況のヒアリング
2019年5月
助成金計画届の提出
2019年6月
助成金計画届の認定
2020年1月
対象従業員を正社員に切り替え
2020年7月
助成金支給申請書の提出
2020年11月
助成金受給完了
お客さまからの評価ポイント
従業員が長期的なキャリアアップを実現するための職務経験と技術習得のための環境を整えることが企業にとってますます重要と感じました。その上、この制度を活用することで、助成金を受け取ることができ、積極的な正社員転換が促進されるようになりました。

※画像はダミーです
株式会社 タウンレストラン
労務相談からの就業規則構築と勤怠システム導入
業種
飲食業
従業員数
25名
支援内容
就業規則作成、勤怠システム導入サポート
お客さまのご依頼時の状況とご要望
複数の店舗を展開しており、その中で社内ルールが曖昧になってしまっていました。複数の店舗を統括するということで、どの店舗でも同じようなルールを適用するつもりでいたのですが、実際には微妙な違いが生じ、それが混乱を招いてしまいました。特に労働時間の管理が煩雑で統一されていませんでした。より良い職場環境を作るために仕組みを確立したい。
当事務所からのご提案内容
各店舗での業務の進め方や報告方法、そして労働者の権利や義務など、すべてを明確にすることで、よりスムーズに業務を進めることができる環境を整えることを目標としました。
スケジュールと対応期間
2019年4月~2019年6月
2019年4月
お客さま状況のヒアリング
2019年5月
就業規則の作成、労働基準監督署への提出
2019年6月
勤怠管理システムの導入
お客さまからの評価ポイント
当社との契約を締結して以来、おかげさまで給料計算に関するトラブルがほとんど発生しておらず、大変助かっています。新入社員が入社した際にも、迅速かつ正確に対応していただけるため、スムーズに業務を進めることができています。企業側の視点に立ち、業務に関する幅広い情報や意見を提供してくださることで、当社の業務改善や経営戦略の見直しにも繋がっています。

※画像はダミーです
株式会社 タウン商事
各種労務管理システムの導入による総務業務の効率化
業種
卸売業
従業員数
18名
支援内容
社労士変更、各種労務管理システムの導入サポート
お客さまのご依頼時の状況とご要望
現在契約している社労士事務所とのやり取りや各種申請手続きがアナログ対応であり、手間がかかる状態。特に、手書きでの申請書類の作成や郵送による送付などは、現代のIT技術が発達している中で、非常に非効率的であり、改善の余地があると考えていた。何らかの方法でやり取りの簡素化を求めていた。
当事務所からのご提案内容
お客さまの業務効率の向上をサポートするため、勤怠システム、給与計算システム、労務管理システムを利用したデータ共有の提案し、システムを導入することにより、情報のやり取りを抑えることを提案しました。
スケジュールと対応期間
2020年4月~2020年6月
2020年4月
お客さま状況のヒアリング
2020年5月
勤怠システム、給与計算システム、労務管理システムの導入
2020年6月
各システムの操作をレクチャー
お客さまからの評価ポイント
タイムカードのやり取りや給与データ、従業員情報のやり取りがオンライン上で完結できるようになり、時間効率が良くなったことで、業務の効率化に大きく貢献しています。これまで手作業で行っていた業務が自動化されたことにより、作業時間の削減やヒューマンエラーの軽減など、多数のメリットが生まれました。