
自由診療

フェムトセカンドレーザー白内障手術
治療方法・治療内容
フェムトセカンドレーザーを使用した白内障手術は、水晶体嚢の前面を正円に切除する事が可能で、眼内レンズを水晶体嚢の中心に移植することができ、レンズの偏位や傾きをできる限り少なくする事ができます。
また、超音波手術での使用エネルギーを大幅に低減する事ができ、眼の負担が少ない方法です。
費用
000,000円(税込)
※自由診療となるため、保険は適用されません。
※手術料のほか、適応検査、手術前検査、レンズ、薬剤料を含みます。
期間
00ケ月〜00年・00回〜00回程度。
リスク・副作用
他のあらゆる外科手術と同様、白内障手術でも、後発白内障、眼圧上昇、水晶体嚢脆弱、術後細菌感染、駆逐性出血、網膜剥離、水疱性角膜症のような合併症が生ずることが知られています。
多焦点眼内レンズ
治療方法・治療内容
選定療養という枠組みで多焦点眼内レンズを用いた白内障手術が行えるようになり、従来全額自己負担であった多焦点眼内レンズの手術費用の負担が軽減されました。手術費用は通常の単焦点眼内レンズと変わらず保険適応となり、多焦点眼内レンズを選択することで増えるレンズの差額を自費にて追加でお支払いいただきます。手術自体は、点眼麻酔のみで10分程度で終了します。切開幅は、3mm以下。水晶体の濁った部分を除き、眼内レンズを入れます
費用
000,000円税込)
※自由診療となるため、保険は適用されません。
※手術料のほか、適応検査、手術前検査、レンズ、薬剤料を含みます。
治療期間・治療回数
00ケ月〜00年・00回〜00回程度。
リスク・副作用
緑内障や網膜の病気がある方・強い乱視のある方は、多焦点眼内レンズの適応になりません。光に輪がかかって見える(ハロー現象) ことがあります。これはレンズの構造上起こることで、特に、夜間の運転時に対向車のヘッドライトを見たときまれに起こります。当院ではハロー現象が起きにくいレンズを使用しています。一般に、多焦点眼内レンズの見え方に慣れるまでに、手術後、しばらく時間がかかるといわれています。
レーシック
治療方法・治療内容
レーシックは、角膜を削ってレーザーを照射することにより視力を調整する施術方法です。手術は点眼麻酔で行い、通常は両眼同時手術で時間は10分程度となります。
費用
000,000円(税込)
※自由診療となるため、保険は適用されません。
※手術料のほか、適応検査、手術前検査、レンズ、薬剤料を含みます。
治療期間・治療回数
00ケ月〜00年・00回〜00回程度
リスク・副作用
角膜を操作し変形させるため、一度手術を受けたら元に戻せません。眼圧測定が正確に測れなくなります。手術前が近視の場合、術後正視となるようにレーザー矯正量を設定しますが、予定よりもレーザーによる効果が強くでてしまった場合、結果として術後遠視にしあがってしまうことがあり、過矯正の状態となります。過矯正の程度が強いと裸眼視力も出にくく、眼精疲労や頭重感などの原因になることがあります。
フェイキックIOL(ICL)
治療方法・治療内容
フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)は、レンズを目の中に移植して近視や乱視を矯正し、裸眼視力を回復させる新しい視力矯正手術です。コンタクトレンズと違い、フェイキックIOLは目の中で異物感を感じることはなく、汚れがつくこともほとんどないので、メンテナンスは基本的に必要ありません。将来的にレンズの劣化による交換等も必要ないので、いわば一生使えるコンタクトレンズのようなものです。
費用
000,000円(税込)
※自由診療となるため、保険は適用されません。
※手術料のほか、適応検査、手術前検査、レンズ、薬剤料を含みます。
治療期間・治療回数
00ケ月〜00年・00回〜00回程度。
リスク・副作用
目の中の房水の流れを妨げないようにICLの中心に穴が空いているため、手術直後から半年程度はそれが光の輪として視界に見えることがあります。(やがて慣れて見えなくなることがほとんどです)
Add on IOL
治療方法・治療内容
Add On IOL(アドオン眼内レンズ)とは、すでに白内障手術を受け、眼内レンズが入っている目に対して、術後に残った屈折異常(近視・遠視・乱視)を矯正するために追加手術で挿入できる眼内レンズのことです。
費用
000,000円(税込)
※自由診療となるため、保険は適用されません。
※手術料のほか、適応検査、手術前検査、レンズ、薬剤料を含みます。
治療期間・治療回数
00ケ月〜00年・00回〜00回程度。
リスク・副作用
屈折異常(近視・遠視・乱視)が僅かに残る場合があり、見え方に慣れるまで多少の時間を要する(個人差があります)ことがあります。
オルソケラトロジー
治療方法・治療内容
オルソケラトロジーは特殊な形をしたハードコンタクトレンズであり、レンズをつけたまま就寝し、寝ている間に角膜の形を平坦化させることによって近視を矯正し、日中は裸眼で良好な視力が得られるという近視矯正治療です。近視・近視性乱視の方のための、手術のいらない視力矯正治療法です。
費用
000,000円(税込)
※自由診療となるため、保険は適用されません。
※レンズ代金とスターターキット(初回ケア用品やレンズケース)が含まれています
治療期間・治療回数
00ケ月〜00年・00回〜00回程度
リスク・副作用
日中裸眼で生活するにはレンズを毎日就寝時に装用する必要があります。不衛生に扱うと角膜炎・角膜上皮障害・角膜感染症・角膜内皮障害・巨大乳頭結膜炎といった合併症が起こるため、正しくレンズケアをすることが大切です。
飛蚊症レーザー治療
治療方法・治療内容
YAGレーザーでコラーゲンの塊を分解、気化させ飛蚊症の自覚を軽減させることが目的です。大きさや場所によっては数回に分け照射が必要となる場合があります。メスを使用しないため適応さえ誤らなければ安全に行うことができます。所要時間は15分程です。
費用
000,000円(税込)
※自由診療となるため、保険は適用されません。
治療期間・治療回数
00ケ月〜00年・00回〜00回程度。
リスク・副作用
稀に見える黒い点はレーザーで生じる気泡なので数日で消えるため心配ありません。レーザーでは飛蚊症を完全に消し去ることはできないため、残った浮遊物によっては今までとは異なる飛蚊症を自覚することがあります。