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参道の紅葉

STORY 1

​法雁寺の歴史

prologue

およそ600年のむかし、現在の法雁寺のある場所に、鈴木○○という馬売りが住んでいました。そのころ、この法雁寺のあたりは見渡すかぎりのススキの原っぱが広がっていました。○○は荒れた土地を少しずつきりひらきながら、馬を育てていたのです。食べもののない日が何日も続くような、たいへんまずしい暮らしを送っていました。九郎の馬もやせていて、あまり高くは売れませんでした。

へ続く

おみくじ

HATHU-MOUDE

​初詣

初詣は年が明けてから初めて神社やお寺へ参拝する行事です。お寺での参拝作法は神社とは違い「合掌低頭」(がっしょうていず)で、両手を合わせて合掌し、そのまま深くお辞儀をする。願い事があればこの時に行います。

護摩焚き

GOMA-TAKI

​護摩焚き

護摩には、外護摩と内護摩の2種類あります。外護摩は、実際に火の中に供物と護摩木を投げ入れて祈願します。内護摩は、自分の心の中の煩悩や業に火をつけて焼き払います。当寺では外護摩にて護摩焚きを行います。

​HOUGANZI

法雁寺

法雁寺の本山は、○○禅師さまがひらかれた福井県○○寺と、○○禅師さまがひらかれた名古屋市○○寺です。今から約350年前、中野長者 鈴木○○が、○○師さまの教えのもと出家し開創した、観音さまゆかりの由緒あるお寺です。

法要
​HOUGANZI
寺

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STORY2

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​法雁寺の歴史

main story

ある日○○はやせた馬を一頭つれて、千葉のほうの馬市に売りに出かけました。その途中で、浅草の観音さまにお詣りしました。そして、「どうか観音さま、馬がよい値で売れますように。この馬が売れて、そのお金のなかに大観通宝がまざっていましたら、それはぜんぶ、観音さまにさしあげます」とお願いをしました。大観通宝というのは中国のお金です。そのころは日本でも、中国のお金が使われていたのです。

さて、そうして馬市に行きました。馬は思っていたよりも、ずいぶん高値で売れました。これは観音さまのおかげだと、○○は大喜びしました。ところが、受け取ったお金をよく見ると、すべて大観通宝でした。大観通宝はみんな観音さまにさしあげるといってしまったと、○○は迷いました。約束どおり、観音さまにお金をあげてしまうと○○には一銭も残りません。せっかく千葉まで馬を売りにきたのに、それではあんまりです。しかし、○○はやはり約束は守らなければならない。馬が高く売れるようになどと願った自分がいけなかった。お金はしっかり働いて手に入れなければならないと、観音さまが教えてくださったのだろうと考えました。こうして○○は、それまで以上に働いて、のちには中野長者といわれるほどのお金持ちになりました。

epilogue

しかし、思わぬ不幸が訪れました。○○が大事に育てていた○○という一人娘がいましたが、病気で亡くなってしまったのです。○○はたいへん深く悲しみました。それで○○はお坊さんになって名前を「正蓮」とかえました。家もお寺につくりかえて、立派な三重の塔も建てました。それが法雁寺のはじまりとなりました。

それから600年ものあいだ、法雁寺は仏さまをしたう人々の心とともに生きてきました。玉池町をはじめとして、たくさんの旅人が法願寺にお詣りしたといいます。幕末に活躍した新撰組の○○も、家族を法雁寺にあずけていたという記録が残っています。法雁寺では、数年前修復が施されました。そして、ご開山さまのお像のなかから、古い小さな骨片がたくさん出てきました。これを○○大学名誉教授鈴木○○先生に鑑定を行っていただきました。すると、中年の男性とからだの弱い娘の骨ということが判明しました。その骨は、鈴木○○と夭折した○○の遺骨にまちがいないでしょう。

寺

​■ 法雁寺用達会

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▶○○○○○○商店

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