

入院のご案内
※画像はすべてダミーです
入院手続き
入院手続きに必要なもの
入院申し込み
念書
各種保険証
保険証
その他規定の用紙
印鑑

入院される際には、当日に入院申し込み、保証書、念書、および他の所定の用紙に必要事項を記入し、各種保険証を一緒に受付窓口に提出してください。
なお、各種保険証を提出されなかった場合、医療費が自己負担となってしまうので、必ず持参してください。
緊急の場合は、入院後速やかに入院手続きを行うようにしましょう。
※保険証は毎月1回、照合のため月初めに受付窓口で提示してください。保険証に記載された情報に変更があった場合は、すぐにお知らせください。

柄本病院の
診療の流れ


入院手続きには、事前の準備や手続きが必要です。
入院を考えている方は、以下のような手順を確認してください。
01
受診と診断
まずは、主治医に受診し、診断を受けてください。診断によっては、入院が必要となる場合があります。
02
入院の相談
入院が必要となった場合は、主治医と入院の相談を行います。病院によっては、入院担当者が設けられている場合がありますので、そちらに相談することもできます。入院に関する手続きや必要書類についての説明を受け、入院日程などの打ち合わせをします。
03
入院予約
入院日程が決まったら、入院予約をします。入院日当日になってからの予約変更やキャンセルは、病院に迷惑がかかるため避けてください。
04
入院準備
入院前に、持ち物や服装などの確認をしましょう。また、入院前に必要な検査や手続きがある場合は、主治医から指示があるか確認してください。
05
入院手続き
入院当日は、病院の受付カウンターで受付を済ませます。受付では、保険証や入院に必要な書類を提出することになります。また、自己負担金や入院費用の支払い方法についても確認しておきましょう。
06
病室への移動
受付が済んだら、担当の看護師や受付係の方に案内されて、病室へ移動します。病室では、担当の看護師が入院の手続きや病状の確認などを行います。
07
初日の過ごし方
初日は、医師や看護師との面談や検査などが予定されている場合があります。病室での過ごし方や食事の手配についても確認しておきましょう。
08
退院手続き
治療が終了したら、退院の手続きを行います。退院にあたっては、医師や看護師からの説明を受けます。退院説明では、自宅での生活や再発予防のためのアドバイスや薬の使い方について説明があります。また、手続きや書類についても説明があります。
入院費用について

月額入院費の概算(○○歳以上)
総費用 = 医療費の自己負担額 + 食事代 + 居住費 + 自己負担費用(おむつ代他)
医療費の自己負担額(○○歳以上)
所得区分
自己負担限度額
【現役並みの所得者】Ⅲ 住民税課税所得(○○○万円以上の方)
○○○,○○○円 + (総医療費 - ○○○,○○○円) × ○%
【現役並みの所得者】Ⅱ 住民税課税所得(○○○万円以上の方)
○○○,○○○円 + (総医療費 - ○○○,○○○円) × ○%
【現役並みの所得者】Ⅰ 住民税課税所得(○○○万円以上の方)
○○○,○○○円 + (総医療費 - ○○○,○○○円) × ○%
一般
○○,○○○円
低所得者Ⅱ
○○,○○○円
低所得者Ⅰ
○○,○○○円
※医療費が高額になっても、あらかじめ申請しておくと、自己負担の上限までしか請求されない制度があります。持参した「限度額認定証」を会計窓口で提示すれば、その上限額までの支払いで済みます。
医療費の自己負担額(○○歳以上)
所得区分
食事代(1食)
居住費(1日)
現役並みの所得者
460円(区分 I・II・III)
370円
一般
460円(区分 I・II・III)
370円
低所得 II
210円(※1)(区分 I・II・III)
370円
低所得 I
130円(区分 I)/100円(区分 II・III)
370円
65歳以上の方が医療療養病棟に入院する場合、食事代と居住費の負担が発生します。
(※1)入院期間が90日を超え、医療区分2・3の場合、手続きが必要ですが、食事代は1食あたり160円になります。
例)○○歳、所得区分が一般の方の1ヶ月間の入院費用
医療費自己負担限度額(○○,○○○円)+食事代(○○,○○○円)+居住費(○○,○○○円)+おむつ代他雑費(○○,○○○円)=○○○,○○○円
(*概算合計は30日計算となっております。また、おむつ代他雑費は個人によって金額が異なります。)

柄本病院の
入院生活について

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入院生活は病気やケガを治療するために、医療機関に入院することを指します。入院生活は、家族と離れ離れになり、自由が制限された生活を送ることになるため、多くの方にとってストレスがかかるものです。
しかし、治療に専念するためには、心身ともに安定した状態を保ち、入院生活に適応することが大切です。

病院での生活にはルールやマナーがあります。例えば、病室の中での飲食は禁止されている場合があります。また、病室や共用スペースでの騒音や喫煙も禁止されています。
入院生活での食事は、栄養バランスが考慮された食事が提供されます。しかし、食欲不振や嚥下障害がある場合には、医師や栄養士と相談し、食事内容を変更することができます。ご自身の好みやアレルギーに合わせた食事も提供されることがあります。
病院での入浴は、体調や状態によって許可される場合があります。また、入浴できない場合には、ベッドでシャワーを浴びることもできます。清潔に保つために、患者さまやスタッフは手洗いやアルコール消毒をするよう呼びかけられます。
入院中でも、おしゃべりや読書、手芸、テレビ観賞などの趣味を楽しむことができます。しかし、身体に負担がかかる激しい運動や外出は、医師の許可が必要です。
入院生活では、医師や看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、栄養士など、チームによる治療やケアが提供されます。定期的に検査を行い、治療やリハビリの進捗状況を確認して、治療方針を決めます。