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弁護士バッジ

解決実績・お客さまの声

DV(家庭内暴力)

事例その1

DV夫から子供を守るための離婚

相談内容

相談者さまは40代女性(Aさん)です。普段は温厚で優しく、周りからは家族思いという印象のあった夫(Bさん)ですが、お酒が入ると暴力をふるってくるDV夫でした。

Aさんご夫婦には3歳と6歳のお子さまがおり、子どものために離婚はもう少し我慢しようと考えていましたが、ある日子どもたちから「お父さんが怖い」という話を聞き離婚を決意されたということで相談にいらっしゃいました。

解決方法

まず、一番に行ったことはAさんとお子さまたちの身の危険を回避することです。DVをするような夫が、妻が弁護士相談を

していると知れば激昂し何をしてくるか分からないため、細心の注意を払い相談を進めていきました。

離婚起訴では、DVの有無や、慰謝料、財産分与等が中心的な争点となり、AさんがボイスレコーダーでDV時の状況の録音等を記録していたことを証拠として裁判所へ提出しました。

最終的には、財産分与としてマンション等を含む総額2500万円と慰謝料250万円の支払いで訴訟上の和解ができました。

お客さまの声

夫は普段は温厚なのですが、お酒が入ると人が変わったように暴言や暴力をふるい、私たち家族を恐怖で支配しようとしていました。身体的だけでなく精神的な攻撃も執拗にしてくる夫との生活に耐えて過ごすのは、とても辛く大変でした。

相談当日、弁護士さんが相談内容だけでなく、私の日頃の苦しみや抱えている思いなどを親身になって聞いてくださり心強い言葉をかけてくださいました。

解決までには2年ほどかかりましたが、ほとんど私の希望通りの結果になり子どもたちとの笑顔の時間も増え、相談してよかったなと大変満足しています。

本当にありがとうございました。

事例その2

DV・モラハラ夫との離婚

相談内容

相談者さまは50代女性(Aさん)です。AさんはBさん(夫)と20代後半で結婚し、30代で子供を出産してから夫のDV・モラルハラスメントが始まりました。

しかし、相談にいらっしゃる少し前まで自身がDV・モラハラの被害者であるという自覚がなかったのだそうです。Aさんは日々の生活の中で浴びせられる暴言や嫌味、繰り返し行われる暴力により「自分にも非があるから」と思い込んでいました。

たまたま友人と夫婦生活についての話になった時に「それはおかしい」と言われ、そこで初めて自分は被害者であると自覚し相談にいらっしゃいました。

解決方法

直接Bさんに離婚の話をすると暴力や暴言の恐れがあるとのことでしたので、Aさんとお子さまを安全な場所に別居させすぐに調停申し立てを行いました。

Bさんは調停の当初、自分はDVやモラハラは行っていないので離婚はしないとの主張を続けていましたが、調停を重ねるうちに条件によっては離婚もやむを得ないとの考えに至りました。

しかし財産分与の額で折り合いがつかなかったため離婚訴訟となり、双方の主張を基に裁判所は和解案を提示しました。裁判所はAさんがBさんから受けたDVやモラハラの主張を考慮し、財産分与額に加え慰謝料額も請求することができ、和解離婚が成立しました。

お客さまの声

結婚した当初はとても優しく、私をいつも気遣ってくれる夫でした。しかし、子どもを産んでから私が仕事を辞めると優しかった夫が嘘のように豹変しました。

夫はほぼ毎日、私の家事や育児、普段の生活態度などから妻としての姿勢などを否定し、酷いときには暴力をふるっていました。

地元でDV等の民事トラブルに実績がある弁護士を探していたところ、牧野ようこ法律事務所さんにたどり着きました。弁護士は女性の方だったのでとても話しやすく、DVやモラハラに理解のある弁護士さんで本当に良かったです。

事例その3

会社でのセクハラ被害を訴え、会社復帰

相談内容

相談者は30代の女性(Aさん)です。今の会社は2年前から勤めていて、入社時から会社の雰囲気に少し違和感を感じていましたが「せっかく就職できたんだから」と、特に考えないようにしていたそうです。

Aさんの勤務先では社員同士でプライベートな話をしたりすることも多く、時折男女関係や性的な話についても話題に上がっていました。上司の冗談だからと笑ってやり過ごしていましたが、セクハラは次第にエスカレートしていきました。

ある日の会社の飲み会の場で酒に酔った上司に身体を触られる等の行為をされ、Aさんは度重なるセクハラで精神的ダメージを受けてしまい会社に行きづらくなりました。

解決方法

まずは当事務所から勤務先である会社に対して慰謝料請求を行いました。そしてAさんの精神的負担を減らし会社に復帰できるよう、セクハラを行った上司の異動を要求しました。

今回の件は訴訟に至る事はなく交渉段階で解決することができ、会社側はセクハラを行った上司を辞職させ慰謝料120万円の支払いに応じました。

お客さまの声

私は20代で結婚し出産のため前職を退職し、子供も大きくなり育児も落ち着いてきたため再就職として今の会社に2年前から勤めています。

子供がいる女性を雇ってくれる会社が少なかったこともあり、やっと就職先が決まったと一安心したのも束の間、上司のセクハラが発覚しました。最初は冗談だからと受け流していましたが、度重なるセクハラ行為に精神的に耐え切れなくなり仕事に行けなくなりました。

思い切って弁護士相談に行くと、女性の弁護士の方が誠実に対応してくださり、会社に復帰しやすい解決策を一緒に考えてくださいました。本当に感謝しています。

事例その4

パワハラによる損害賠償請求を行い円満退社

相談内容

相談者は20代の男性(Aさん)です。今の会社には勤めて5年が経ちますが、2年前に上司が変わりそこからパワハラが始まりました。

自分以外の社員がミスをした時には軽く注意をされる程度でしたが、Aさんがミスを起こすと「お前は何をやらせてもダメ」や「もう家に帰って寝てたら?」等と言われ必要な指示を受けることができませんでした。

上司は威圧的で同僚たちにも「Aがいると会社の雰囲気が悪くなる」と言い、それによって周りの社員もだんだんとAさんを無視するようになりました。

会社での自分の扱いに精神的な苦痛を受け、仕事に行けなくなり病院へ行くと心因反応と診断されたため、会社の責任者に状況を訴えましたが納得のできる対応はしてもらえませんでした。

解決方法

当事務所の弁護士から、Aさんの労働環境を把握していながらも適切な対応がなされなかったとして、会社に対しパワハラを理由とする損害賠償請求の書面を送付しました。

その後の交渉で会社側はパワハラがあった事実を認め、Aさんは金銭の支払いを受け円満退社をするに至りました。

お客さまの声

以前勤めていた会社には5年勤務しており、上司も情に厚くチームワークを重んじる方だったため、社員同士の仲も良くとても雰囲気の良い職場でした。

しかし仲の良かった上司が異動になり、新しく来た上司になってからというもの、上司の威圧的な態度に誰も逆らうことが出来ず職場の雰囲気は悪くなる一方でした。

私の今までの話を聞いてもらいながら対策方法などを一緒に考え、円満に退職できるよう問題解決へ向けて話を進めてもらうことができました。

今では精神状態は安定し、新しい職場で毎日やりがいを感じながら働くことができています。本当にありがとうございました。

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