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Medical information

診療案内

小児科

発熱や鼻水、咳、頭痛、腹痛などの体調不良や、発達やアレルギーのこと、『からだ』『こころ』『子育て』のことなど、気になることがございましたらぜひご相談ください。ご両親や子どもたちが困っていることやご不安なことは当院がすぐに対応させていただきます。

症状によって高度な診療が必要だと判断した場合は、他医療機関と連携させていただきますのでご安心ください。

診察

予防接種について

予防接種は、多くの感染症から子どもたちを守るためにとても有効な手段です。赤ちゃんは、生まれたときから生後6カ月くらいまでは、お母さんから貰った移行抗体を持っているため、風邪などの病気にはかかりにくいと言われています。しかし、全ての病気を網羅して予防することはできません。

赤ちゃんを病気から守るためにも効率よく免疫力をつけて、病気から守りましょう。当院では、予防接種に関する不安や、ご要望をお伺いしながらワクチンスケジュールをご提案いたします。

ご予約はお電話にてご連絡ください。

<当日の持ち物>

  • 母子手帳

  • 乳幼児医療証

  • 予防接種問診票(2回目以降は来院前に記入をお願いします)

  • 財布(現金やカード)

  • 健康保険証

  • お子さまのおむつ、着替え一式

予防接種

当日の朝、お子さまの体調を確認し、検温をお願いします。体温が37.5度以上ある場合は接種ができませんのでご連絡ください。

1歳までのワクチンは大腿部や上腕部に接種しますので、接種部分を出しやすい衣服でご来院ください。

また、ロタワクチンはお口から飲むワクチンです。予約時間の30分前までに授乳は済ませておきましょう。

予防接種当日

ワクチン接種後はアナフィラキシーなどの副反応が生じていないか、体調観察を行いますので30分、院内に待機していただきます。

帰宅後は、お子さまの体調に変化がなければお風呂にも入っていただけます。

体調に変化がございましたら当院へご連絡ください。

予防接種後

乳幼児健診について

赤ちゃん

お子さまが健康に成長しているかどうかの確認、今までの検診で見逃されてきた病気や障害がないかをチェックします。

その他にも、日常の離乳食の様子や乳児鉄欠乏性貧血、お肌の手入れや予防接種の進み具合などさまざまなことをチェックします。もし何か見つかった際には、早期治療や保健指導など的確に対応させていただきます。

乳幼児健診ではパパ・ママの子育ての相談ができる場でもあります。健診で日頃の育児に対するお悩みを、ぜひご相談ください。

手

各種検査について

血液検査

血液検査により、お子さまの熱源が、細菌由来によるものかウィルス由来のものか判断します。細菌感染かウィルス感染かによって治療方針が異なります。

その他にも血液検査によってアレルギー検査が可能です。検査項目が少なければ、指先を細い針で刺して微量の血液を採取する方法で行いますが、多い時には、手の甲の静脈から採血します。出来るだけお子さまの痛みを少なくするよう、配慮をしています。

尿検査

尿検査では、通常尿中に存在しない血液や、蛋白の成分が検出されないかを調べます。尿中に血液や蛋白の成分が混入する病態は多くあり、血液検査や超音波検査など、他の検査と組み合わせて病気の診断に繋げます。

病原体迅速検査

子どもの喉や鼻から採取した粘液中に細菌やウィルスなどの病原体がないかを数分で判定します。特に溶連菌やインフルエンザウィルスへの対応に必要な検査です。

レントゲン検査

レントゲン検査は主に肺やお腹の状況を調べるために行います。CTやMRI検査よりも放射線の被曝は少なく、さらに鎮静も必要ないため、お子さまへの負担は少なく安心して受けられます。

超音波検査

超音波検査は特にお腹の病気を見つける上で大切な検査です。内臓の超音波の伝搬速度を画像化することにより、各臓器の大きさや、血液の流れなどを把握でき病気が隠れていないか診断します。

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