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question&answer

Q&A

  • 風邪や胃腸炎のような症状があります。受診の目安はどう判断したらよいですか?
    持病をお持ちのお子さまやアレルギーのあるお子さま、また歩けない、寝転がれない、顔色が悪い、腹痛が持続している、嘔吐を繰り返す、何度も大量の下痢をする場合は早めに受診してください。また、風邪の症状がある場合、夜間覚醒や不機嫌な状態が続く、食欲がないなどの日常生活に支障がある場合や、中耳炎や副鼻腔炎などの合併症がある場合は治療介入が必ず必要ですので受診してください。
  • 発熱した時はどう対処したらよいですか?
    発熱は考えられる病気が月齢によって変わります。風邪だけでなく、中耳炎、尿路感染症、肺炎、髄膜炎などの恐い病気が隠れていることもあります。生後6ヶ月以降には突発性発疹という病気もあります。他にもインフルエンザも高熱が出ます。発熱した際にはおっぱいを飲む量や、他の水分のとり方、おしっこの量をよく確認してください。脱水になっている場合もあります。かかりつけ医へ受診しましょう。
  • アトピー性皮膚炎の場合、どのような治療を行いますか?
    アトピー性皮膚炎は、強い痒みと皮膚の湿疹があり、長期にわたって湿疹が出る病気です。基本の治療法は『薬物療法』『スキンケア』『原因や悪化する因子への対策」です。お肌の乾燥に気を付けてしっかり保湿を行いましょう。治療に関することは必ずかかりつけ医と相談し、進めていきましょう。
  • 熱性けいれんがおきた時、どのように処置したらよいのでしょうか。
    39~40度の高熱が出て、ひきつけを起こしてしまうことはまれなことではありません。熱性けいれんの際は、むやみに動かさず、お子さまの状態をしっかり見て呼吸しやすい姿勢をとらせます。体を横にむけた状態だと安心です。大体は1~2分でおさまります。万一ひきつけの時間が長かったり、ひきつけが起こるのが片方だけという時は、脳波の検査やMRIなどの精密検査が必要です。早めに受診しましょう。
  • 離乳食から食事がすすみません。何かいい方法はありますか?
    ”食べる”ということはお子さまのあごの大きさや鼻閉、扁桃腺などの特性や発達状況、感覚・心理的要因、環境などさまざまなことが関係しています。スプーンの使い方や手づかみなどの発達段階にあった食べさせ方指導や食事の時間に関すること、味付けの工夫などが必要です。また、食事の時間が楽しみになることもとても大切です。個別に離乳食、摂食障害へのサポートも可能ですのでぜひご相談ください。
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