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猫の診察

診療案内

診療時間

●前日までお電話にてご予約承っております。
●直接ご来院いただけますが、診察までお時間をいただく可能性がございます。

緊急時間外診療について

救急にはできる範囲内で対応いたしますので、まずはお電話ください。夜はスタッフを減らしての対応となりますので、お待たせする場合があることをご理解ください。

往診について

お仕事で忙しい方や病気や何らかの事情で病院に来られない方には往診対応もしております。お気軽にご相談ください。

診療内容

聴診器

Service01

一般診療・予約診療

一般診療・外来診療では、内科、外科、循環器科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、産科、血液科、内分泌科、画像診断科、歯科、眼科などの診療を行っています。

大切なご家族であるペットと飼い主様の多様な悩みにお応えできるよう、幅広い医療サービスを提供できる体制を整えています。治療に必要な十分な時間を確保するため、飼い主様とのコミュニケーションを大切にしています。その反面、お待たせすることもありますので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

健康相談

愛するペットを病気やケガから守ることは、大切な家族としての責任です。ペットは言葉で訴えることができないため、飼い主はペットの微妙なサインを見逃さずに、異変に気づいた時にはすぐに動物病院で診察してもらうことが必要です。

病気の治療だけでなく、定期健康診断、しつけ、衛生管理、栄養指導、シャンプー、認知症・老齢介護、問題行動、リハビリテーションなどを行っています。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。

犬

Service02

注射

Service03

予防

各種予防接種、各種寄生虫(フィラリア、ノミ、マダニ、消化管寄生虫)の予防、駆虫、定期検診、歯周病予防、外耳炎予防など、さまざまな予防対策を行っています。

動物たちの健康を守るためには、「予防する」「検診をする」ということが重要です。法律で定められた狂犬病予防はもちろんのこと、ワクチン接種によって危険な伝染病からペットを守ることができます。

感染源となりやすいノミやダニに対しても予防措置を講じることが大切です。さらに、年齢に合わせた検査を行うことで、病気を早期に発見することができます。

眠る犬と猫

初めて受診される方へ

初診時は、ペットの症状を詳しくお聞きするだけでなく、日常生活についてもお聞きしますので、通常よりお時間を頂戴しております。時間に余裕を持ってのご来院をお願いしております。
ワンちゃんは、必ずケージに入れるかリードで繋いでご来院ください。ネコちゃんは、ケージや洗濯ネットなどのチャック付き袋に入れてご来院ください。

初診で来られる際にお持ちいただきたいもの

●治療中の場合、服用中のお薬・検査の報告書など
●ワクチン証明書
●ペットの気になる動作などの動画
●最新の排泄物
●ご加入中の保険がありましたら、「ペット保険加入証」

初診でご来院される際には、上記のようなものがあると診察・診断がスムーズに行えます。
これらがなくては診察ができない訳ではありませんが、大事な家族としてのペットの体調を良くするための手がかりですので、揃っているほど適切な診断をする助けになります。

​よくある質問

  • 診療の予約は可能ですか?
    インターネットまたはお電話により、ご予約いただけます。
  • 飼っている猫がとても恐がりなのですが、どのように連れて行けばよいですか?
    お車での移動中はキャリーから猫を出さないようご注意ください。使用するキャリーは、上部に扉があるタイプをおすすめします。普段お使いのタオルとともにキャリーへ入れたり、フェリウェイというフェロモン製剤をキャリー内にスプレーすると恐怖感が和らぐ場合もあります。
  • 飼っている犬が室内犬なので狂犬病ワクチンは接種しなくても大丈夫ですか?
    狂犬病予防注射の接種は法律で決められています。日本では現在狂犬病の発生はありませんが、周辺国では依然として発生しており、常に進入の脅威にさらされています。万が一の侵入に備えた対策が重要となりますので、狂犬病ワクチンの接種を行ってください。
  • 犬の散歩って大変そうなのですが、実際はどうですか?
    小型犬の散歩は、1回あたり20~30分程度で大丈夫です。時間がおありでしたらより多くの時間、散歩しても問題ありません。大型犬の場合は、40分~1時間程度散歩するのが望ましいです。また、大型犬の場合は激しい運動を行うことにより関節に負担がかかりますので、成長期1年半ぐらいまでは避けてください。
  • 犬のおやつには何をあげたら良いですか?
    おやつという習慣をつけるのは良くないため、できるだけやめましょう。おやつばかりを欲しがって、普段の食事をしなくなることも多いのです。おやつを与えたい場合は定期的に与えるのではなく、何かできた時のご褒美という与え方にしてあげてください。また、ご褒美にはフードを2~3粒や犬用ビスケット1個など、1口で食べられるサイズの物が良いでしょう。
  • 犬の毛が抜けて痒そうなのですが大丈夫でしょうか?
    原因としては、外部寄生虫(ノミ、ダニ、シラミなど)、アレルギー(食べ物、花粉、ほこりなど)、自己免疫疾患病気の進行度によっては、今後の治療が必要であり、手術が必要な場合もあります。 そのため、まずは検査を受けてを原因を特定し、その後適切な治療を開始することが重要となります。
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