お気軽にお電話ください
tel.00-0000-0000


原因不明のお悩みにも東洋医学の観点からアプローチし、対応いたします。お客さまの声にしっかりと耳を傾けることを何よりも大切にしています。
原因不明の体調不良に対応
1

2
初めてだと不安に感じることもあるかと思います。当漢方薬局では、症状の原因や改善方法などを丁寧にご説明し、ご納得いただいてから処方しています。
納得いただける丁寧な説明

体調不良による毎日のストレスや不安、費用負担の軽減が早期改善を目指すことで可能です。専門性を活かし、お客さまの体に合った処方を心がけています。
3
早期の改善を目指します


東洋医学とは
3つの要素「気・血・水」で体を支える
東洋医学では、「気・血・水」という概念が健康的な状態を確認するための要素として考えられています。
気(き)
生命活動や体内の機能を維持するために必要なエネルギーのことを指します。全ての基本であり、臓器を働かせたり、免疫力と関係すると考えています。東洋医学では、気は呼吸や食事、運動などから得られるもので、体内をめぐる経絡(けいらく)と呼ばれる気の通り道を通って身体全体に行き渡っています。
血(けつ)
通常の血液のことを指します。血液は、心臓から送り出され、血管を通って身体の各部位に送られ、酸素や栄養素を届け、さらには気を全身に運び働かせる役割も持ちます。
水(すい)
リンパ液や汗など、血液以外の体液(津液)を指します。水分は、細胞や組織の構成要素であり、体温調節や代謝に必要な役割を果たします。また、気の循環に必要な潤滑油の働きもします。
これらの「気・血・水」が体内を適切に循環し、バランスがとれていることが、東洋医学では健康的な状態とされています。


※画像はイメージです



みどり漢方薬局は、長崎にある漢方薬局です。お客さまの自然治癒力を最大限に引き出し、健康をサポートします。
全ての人が心身の健康を保ち、元気で明るい生活を送ることを応援しています。


あなたの心と身体に
寄り添います
※画像はイメージです

漢方薬のご相談で多い症状
漢方で手助けできるお悩み、沢山あります
身体の痛み
体温の低下の影響で血の巡りが悪くなることが要因。
早めの対応が重要です。
肩の筋肉や腱が硬くなると、周囲の組織と摩擦が生じ、炎症が起きて痛みを感じることがあります。そのまま放置すると肩が痛み、腕の上げ下げが困難になることもあります。治療の基本は、肩を温めて血行を促進することです。炎症が治まって痛みが和らいだら、無理のない範囲で軽く動かして、悪化を防ぐことが大切です。

不眠
脳・神経・甲状腺の病気が原因の場合もありますが生活のリズムの乱れから発生することも。
不眠症は寝付けずに苦しんでいる病気ではなく、朝起きたときに睡眠不足を感じ、普段の生活に支障をきたす場合に不眠症と診断されます。一般的な不眠症は、一時的なもので、生活のリズムの乱れから引き起こされます。海外旅行での時差ボケなどが代表的です。
胃腸の不調
胃や腸の動きが衰えて起こることも。
「胃もたれ」という症状は、食べた物が胃の中に残っているために生じます。通常食後3時間ほどで胃の中は空になるのですが、胃の働きが低下しているとその時間を過ぎても内容物が胃から排出されず、胃がもたれる症状が生じます。このような状態になる原因は、いくつか考えられます。まずは、胃炎により消化力が衰え、食べた物が長時間胃の中に留まってしまう場合があります。


頭痛
原因となる病気がわからない慢性的な頭痛は漢方の得意分野です。
頭痛のほとんどは慢性頭痛であり、脳などに病気が原因で発生するものは9割以上ありません。慢性頭痛にはいくつかのタイプがあり、その中で最も一般的なのは「片頭痛」と「筋緊張性頭痛」です。片頭痛は脳の血管が拡張して周りの神経を刺激することで片側の頭痛が起こります。筋緊張性頭痛は首や肩の筋肉が収縮して血行が悪くなることで痛くなります。また、片頭痛と筋緊張性頭痛が混ざったタイプもあります。

不妊症
原因は様々です。
「不妊症」とは、性交渉を1年以上継続しているにもかかわらず妊娠が成立しない状態を指します。女性に問題があるという偏見があるかもしれませんが、男性に原因がある場合もあります。
女性の不妊症は、排卵障害、卵管閉塞、着床障害などによって引き起こされます。子宮内膜症や性感染症による卵管の炎症も着床障害を引き起こす原因になります。着床障害は、受精卵が子宮内膜に着床できない状態を指し、子宮筋腫、子宮内膜炎、子宮形態異常などが原因になります。


スタッフ紹介
体調不良、お一人で悩まずに私たちにご相談ください。
毎日疲れが取れない、体がだるいといった些細な症状も私たちにご相談ください。お一人お一人に合った漢方薬や症状改善の方法をご提案します。

代表薬剤師
※画像はイメージです
坂口 正則
長年にわたってお客様とのご縁を大切にしており、皆様が毎日明るく元気に過ごせるように心掛けています。お客さまの身体の声に耳を傾け、心身ともに健やかに過ごせるように尽力してまいります。

薬剤師
※画像はイメージです
森崎 香音
薬学部卒業後、病院薬剤師として働きました。しかし、漢方の魅力にはまり、専門知識を深めようと、〇〇大学日本校で中医学を学ぶことにし、〇〇第一病院で実地研修を行いました。
病院で処方された薬の説明もしています。
※画像はイメージです
