
地域の環境と共に生きる。
50年以上
の実績
地域に根付いた活動
次世代が安心して生活できる地球環境への取り組みを実施
管理型最終処分場
中間処理施設
収集運搬

「明るい生活環境をつくる」それが私たちの使命です。
岡山清掃公社では、家庭ごみ・産業廃棄物の収集運搬を行っております。当社は、創業から50年以上の実績があり、地域に根付いた様々な活動に取り組んでおります。また、その他の事業として、岡山の衛生環境をテー マに下水、浄化槽の清掃、除草や除雪も行っております。
産業廃棄物ってなに?!
「産業廃棄物」についてご紹介します!
私たちが生きていく上で、必ず出してしまうさまざまなゴミ。これらのゴミは正式には廃棄物と呼ばれ、その扱いや処理の方法に細かいルールが定められていることがほとんどです。
産業廃棄物とは、事業活動に伴って生じる廃棄物のうち、廃棄物処理法で規定された20種類の廃棄物のことです。
代表的なものでは、石炭がらや焼却炉の残灰などの「燃えがら」、鉱物性油や動植物性油などの「廃油」、鉄鋼または非鉄金属の破片や研磨くずなどの「金属くず」などが挙げられます。
産業廃棄物処理は人が人として豊かな生活を送る上で避けられないと言うことです。

あらゆる事業活動に伴うもの
Service
事業内容

管理型最終処分場
管理型産業廃棄物最終処分場とは、埋め立てた廃棄物の中を通った雨水など(浸出水)が周辺の土壌や地下水に影響を与えないよう対策が整えられた最終処分場です。維持管理基準・構造基準・埋め立て対象が厳密に定められています。
当社の管理型産業廃棄物最終処分場は、これらの基準をすべて満たす適正な処分場として設置許可を取得いたしました。

中間処理施設
中間処理施設は産業廃棄物を最終処分する前に再利用可能な資源とそうでないものを「分別」し、最終処分に適した性状に整える処理を行う施設です。
当社は、一般廃棄物と産業廃棄物双方の処理を行う「中間処理施設」としての操業し、産業廃棄物の最終処分だけではなく、その最終処分を適正に実現するための工程にも責任を持ち、自然環境保護と皆様の生活環境保全に臨んでいます。

収集運搬
最終処分場や中間処理施設に搬入される廃棄物をいかに管理するかは、産業廃棄物処分業を経営する側が、地域の皆様に対して安全・安心を、確実なものにするために向き合い続けるべき課題と考えております。
当社はこの管理・徹底の一環として「排出業者様からの廃棄物収集運搬」も自社内で行えるようサービスとして体制化いたしました。
安心・安全な中間処理や最終処分を実現するために輸送工程にも責任をもって取り組んで参ります。
私たちの次の世代が安心して生活できる地球環境をめざしています。
岡山清掃公社は、家庭ごみ・産業廃棄物を取り扱う企業だからこそ私たちを取り巻く現状と向き合い、自然環境や資源の大切さについて真剣に考え、私たちの次の世代に負の遺産を残さないために廃棄物を適正に管理・処理を行い、安心して生活できる地球環境を引き継いでいけるよう全力を注いで参ります。
次世代のために豊かな自然をいつまでも残していく。
地域との協調体制で安心で安全な施設にする。
社員の一人一人が地域の一員である。

Info
会社概要
会社名
岡山清掃公社
所在地
〒000-0000 岡山県岡山市北区津島福居2丁目
電話番号
00-000-0000
FAX番号
00-000-0000
設立
昭和40年
資本金
30,000千円
社員数
120名
事業内容
一般廃棄物、産業廃棄物、特別管理産業廃棄物収集運搬
産業廃棄物最終処分(安定型)
建築物飲料水貯水槽清掃業、建築物排水管清掃業
下水道管、その他配管清掃
浄化槽、汚水処理施設維持管理清掃
除雪、凍結防止作業
雑草 除去作業、各種解体・土木舗装工事一式
その他の清掃業務とこれに関わる諸工事