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枯山水

世田谷 等々力にあるお寺

静寂の中、

温かなこころがそこにある。

東京の世田谷に佇むお寺、

千宗寺

ご法要・ご法事
数珠

ご法要・ご法事の流れ

1

ご法要・ご法事のご希望日のご連絡

2

正式申し込み

3

御塔婆申し込み

4

ご法要・ご法事

5

ご斉(お食事)

ご準備していただくもの

年忌法要

●お位牌  ※お持ちになれるのであればご持参ください

遺影 (お写真、お仏壇に飾られている物で問題ございません)

●献花 (ご本堂用花1束【長さは80㎝位】・墓前用花1対)

●お供物 (菓子折・果物盛かご)

●墓参用お線香

四十九日法要

●白木のお位牌

●塗りのお位牌 (開眼・魂入れのお勤めいたします)

●新しくお仏壇を設けられる際は、御本尊様 

●献花 (ご本堂用花1束【長さは80~90㎝位】・墓前用花1対)

●お供物 (菓子折・果物盛かご)

施食会のご案内

施食会はご自分のご先祖様や個人を偲び、その供養を行う大切な行事です。ご先祖様をはじめ、この世における全ての御霊に対してのご供養の法要となります。我々が生きているこの世界は人間だけではなく、この世に存在する全ての命と共に生きています。そのことに感謝し、心に安らぎを得ていただけるのが法要です。一人でも多くの方々にご供養お勤めに参加していただきたく願います。

仏壇
お参り

ご法要・ご法事は亡くなられた方を偲び、また感謝の念をもってご家族、ご親戚、ご縁有った方々でお勤めしていただくかたちとなります。ご法要を勤めることにより今の自分自身を顧みることが叶うと同時に、あらためて自分にとっての幸せとはなにか考えさせていただける機会となります。

ご法要・ご法事のご案内

千宗寺について
庭

明治末期に火災に遭い本堂の建造物を改築したのち、道路の拡張に遭い昭和二年に落慶。善男善女の巡礼や参拝が日々行われながら、現在に至っています。

千宗寺について

千宗寺の概要

寺名

千宗寺

設立

1927(昭和二)年

僧侶の人数

十名

TEL

000-000-0000

ご本尊について

千宗寺は、阿弥陀如来をご本尊としています。阿弥陀如来は、西方極楽浄土の教主であります。インドの言葉で「阿弥陀」というのは「限りない命(無量寿)、はかりしれない光明(無量光)」の意味です。

「如来」とは「真理の世界から救うために来てくださる」という意味があります。

浄土真宗のご本尊としての阿弥陀如来は立像のみです。両手に来迎印を結んでいるのが特徴です。また、頭の後方には「頭光の光背」と呼ばれる四十八本の光のすじをいただいているのも特徴となっております。

手洗い

​アクセス

お経

皆様の生活の一部に自然とお寺があるようにと常に願っております。一人一人のお悩みに寄り添わせていただきます。

住職の想い

住職の想い

千宗寺は多くの人々の信仰心と温かなお気持ちのおかげでここまで来た寺であります。ただ、現代において皆さまの生活の中にお寺の存在があることは当たり前ではなくなりつつあります。お寺の役割とはなにかということを考えた時、私どもはこう考えます。 仏教の教えである誰もが逆らえない苦と向き合い、より良い人生を生きていくための方法を知ることにあります。みなさま一人ひとりの迷いや苦しみ(不安)を取り除き、実り多き人生になるように正しい道を歩むことです。 皆さまの生活の中で変わってしまったものは何か。失われたものは何か。 千宗寺では、縁ある皆さまに、価値観が多様化する時代においても、寄り添うこころを大切にしていきます。

千宗寺は地域の方と共に在ります

​住職紹介

千宗寺 住職  田淳俊

昭和五十六年生まれ、立正大学仏教学部卒業。 在学中 信行道場第二期修了 当千宗寺の副住職を経て、

平成二十七年三月 千宗寺第二世住職就任

お経
手洗い

千宗寺では、定期的に行う行事を伝統を重んじ行なっております。

​年間行事について

年間行事

​1月

1日 修正会(元旦会)

1年のはじめに行われる法要です。門徒のみなさんはお手継ぎの寺に出向き、一年の希望や新しい決意を心に刻みましょう。

​4月

8日 花まつり

仏教の開祖である釈迦牟尼仏のご誕生を御祝いする行事です。 花御堂とよばれる生花で飾ったお堂を作って御祝いするので花まつりと呼ばれます。

​8月

14日~15日 盂蘭盆会

お盆はお釈迦様の弟子の一人が餓鬼道に落ちて苦しむ自分の母親を救うため、お釈迦様の教えにより、多くの出家者に食べ物や衣類を供養したという『仏説盂蘭盆経』の物語に由来しています。

​11月

21日~23日 全国門徒総追悼法要

亡くなったすべての御紋との御遺徳を偲び、自らの聞法の場とする法要です。

​12月

31日 除夜式

年の瀬に本堂で行われる最後の法要の後、除夜の鐘をつきます。

​3月

18日(または19日)から7日間 春季彼岸会

すべてのご先祖が浄土に往生されたことに感謝する法要です。

​5月

21日 親鸞聖人降誕会

亡くなったすべての御紋との御遺徳を偲び、自らの聞法の場とする法要です。

​9月

18日 全戦没者追悼法要

戦争で亡くなられた方を偲び、平和を願うための法要です。

​12月

20日 お煤払い

千宗寺では、この日に煤払いが行われます。

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