

approach to safety
運輸安全マネジメント

鹿児島タクシーでは、安全を最優先に考えています
安全運転は重要な課題として取り組んでおります。
会社設立以来、人身事故は発生しておりません。
地域の皆さまには安全運転で信頼できるとのお言葉を頂いております。
当社では、運輸安全マネジメントを以下全11項目まとめております。
No.1
輸送の安全に関する基本方針
No.2
輸送の安全に関する重点施策
No.3
輸送の安全に関する目標及び達成状況
No.4
輸送の安全に関する計画
No.5
輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統
No.6
安全管理規定・安全統括管理者
No.7
輸送の安全に関する重点施策の実施状況
No.8
輸送の安全に関する機器導入等の実績
No.9
事故・災害等に関する報告連絡体制
No.10
輸送の安全に関する教育及び研修
No.11
輸送の安全に関する内部監査
その他の取り組み


ドライブレコーダーを使用した教育
全車に搭載されたドライブーレコーダーから実際の事故資料を用いた研修を実施しております。自分たちの事故を振り返り、どうしたら防げたのかを振り返り、事故をなくしたいと考えています。

アルコールチェック
アルコールチェックの徹底をしています。
社員番号と顔写真を登録し利用する新しいアルコール検知器を導入しました。

事故・違反防止委員会
毎月定期的に会議を開催し、事故防止委員会のメンバーを認定して、さまざまな事故や違反の原因を調査しています。
事故・違反動画を使って、事故をなくすにはどうすればよいか、全員で意見交換を行います。

添乗指導
新人乗務員のほか、必要に応じて事故惹起者を含めた添乗指導を行なっております。
オペレーションマネージャーが添乗し、運転の癖や弱点を指摘します。

健康管理
夜勤者としても勤務する者として、年2回の健康診断に加えて、病気のリスクや無呼吸症候群の検査を定期的に実施しています。必要に応じて、会社の医師から指示を受け、お客さまが常に万全の状態でご利用いただけるように努めています。

後部座席シートベルト着用の推進
現在、当社では、安全な移動を確保するため、後部座席でのシートベルトの着用をお客さmにお願いしています。シートベルトを着用していないと、後部座席の乗員が重傷を負ったり、車外に投げ出されたりする可能性が高くなります。後部座席ではシートベルトをお締めください。

車両整備
車両の故障や事故を未然に防ぐため、自社整備工場で定期的に車両整備を行っています。 常に万全のコンディションで運行ができるよう整えています。