
表具表装
襖(ふすま)
日本特有の間仕切り

襖は張替えのできる日本伝統の間仕切りとして、昔から広く使われてきました。襖の良いところは、洋風のドアや扉と違い木と紙でできているためとても軽く、表面が汚れてしまっても張替えを行うことで新品同様に使えるという点です。さらに、防音効果・吸湿効果・放湿効果があり、優秀な建具としての機能を兼ね備えています。張替えながら使うことで、襖自体は50年近く持ちます。しかし襖はデリケートなもの。張りあがりの見た目は変わらないかもしれませんが、中身は全然違います。その差は2~3年で必ず出てきます。襖の張替えはぜひ私たちにお任せください。
●費用の一例
※料金はすべて税込です
新鳥の子(アパート向)
900×1,800
2,800円
新沙・織物
900×1,800
3,800円
鳥の子・機械すき
900×1,800
4,800円
鳥の子・手すき
900×1,800
9,800円
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上記以外のサイズについてはお問合せください。
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条件によって料金が異なる場合がございますので、詳細はお問合せください。
障子(しょうじ)
襖と同じく、障子は張替えのできる伝統の間仕切り具として使われてきた建具です。障子紙を張替えることで長期間使用することが可能です。障子に使う和紙はガラスの窓と違い、直射日光を適度に遮り、拡散するので柔らかな光を部屋全体に届けることができます。薄い和紙ですが夏には冷房効果、冬には暖房の効果を高めます。また和紙は光の反射率が35~40%と高く、照明効果を上げます。効果を保つためにも障子のメンテナンス・張替えは私たちにお任せください。


●費用の一例
※料金はすべて税込です
一般障子紙
900×1,800
3,500円
タフトップ(破れずらい障子紙)
900×1,800
4,500円
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上記以外のサイズについてはお問合せください。
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条件によって料金が異なる場合がございますので、詳細はお問合せください。