
業務内容
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※画像はイメージです。
防水工事によってあなたの大切な建物を守ります
迅速・丁寧な施工、高品質な仕上がりに自信あります!
防水工事とは、雨や雪、紫外線などの環境から大切な建物を守り保護するための仕事です。防水加工をしっかり行っていても、月日が経つにつれて少しずつ劣化し、そのまま放っておくと、雨漏りなどによって建物の寿命が大きく削られてしまいます。
水坊の杜 笹永塗装では、ご依頼いただいたお客さまのお気持ちに寄り添い、お客さまとコミュニケーションを取りながら親切・丁寧に施工を行っております。
お客さまに安心していただだけるよう、施工完了後の定期点検などのアフターフォローにも力を入れております。防水工事をお考えの際はぜひご相談ください。


防水工事の種類
防水工事は、現場の状況により工事方法が異なります。当店は、その場所や現状に合う施工方法を選択し、適切なプランをご提案いたします。

シート防水
ベランダ・バルコニーや屋上の床などに施す工事です。塩化ビニールシートを用い、耐水性だけでなく紫外線や熱にも強い素材です。また、耐用年数も15~20年あり、さらに長い30年の耐久のあるものもあります。トップコートの塗り替えなどが必要ないため、メンテナンスが楽で大変人気です。当店は塩化ビニールシートを用いた防水工事の施工が出来る専門スタッフが在籍している為、施工が可能です。ご希望の際はお申し付けください。

塗膜防水
主に屋上に施す防水工事です。狭い箇所や複雑な形状の場所でも継ぎ目なく、隅々までしっかりと防水膜を形成することができます。場所や状態によって数種類あり、"ウレタン防水"は、ウレタンゴム樹脂を塗布して防水層を形成します。屋上で設置物などが多かったり、凹凸のあるような複雑な形状の場所で施工が難しい場所でも施工できる点で大変人気の工法です。他の防水工法より安価なところも人気の一つです。

アスファルトシート防水
主に屋上に施す防水工事で、アスファルト製のシートを敷くため、強度や断熱性が上がる防水工事です。アスファルトシート防水の施工方法として、"トーチ工法"と火を使用せず施工できる"常温工法"がありますさらに仕上げにも"保護コンクリート仕上げ"と"露出仕上げ"があり、"露出仕上げ"の場合には、トップコートを定期的に塗り替えることが必要です。

シーリング工事
外壁のつなぎ目やサッシの目地、金具のつなぎ目などを隙間を接着性のあるシーリング材で埋めることによって、外壁材の内部に雨水などが入りにくくなり、傷みや劣化を防ぐ、防水性を高める工法です。主に「表面がひび割れている」「中央から破断するように切れてしまっている」「接着面がはがれている」という時にメンテナンスが必要です。雨漏りなどによる水分の侵入を防ぐことによって、建物の寿命を伸ばすことができます。