奈良奥山の粋月亭

料理
CUISINE



伝統的な味わいを堪能できる和洋折衷の懐石料理を提供しています。
「懐石料理は腹八分目の心」とは、ただ食べて満腹になるだけでなく、心を豊かにするために食事をとるという考え方です。奈良奥山の粋月亭の懐石料理も、四季や歳事、時候、そしてお客様の好みや体調を考慮して提供され、地元の食材を使用し、手間暇をかけて調理されます。
時季に合わせて味わえる旬の味覚は、四季折々の風情を感じさせてくれます。


食のこだわり
地産地消への
OBSESSION
地元の食材を活かし、季節感を大切にした奈良の食文化をアピールすることに力を注いでいます。十津川には、朝一番に飲まれるおいしい水や、地元ならではの贅沢な食材があります。これらの食材を活かした料理を提供し、地元の文化を感じられる食体験を提供しています。

2つの海域の新鮮な「魚介類」

とろける柔らかさ「特選黒毛和牛」

生駒、大和等の「奈良県産野菜」

地元の名産品「吉野の里味噌」


こだわりの懐石料理
粋月亭では、季節に合わせた懐石料理を提供しています。厳選した食材を使い、最高の味をお客様に提供するために、料理人たちは食材選びから手作りにこだわります。季節の幸を生かし、素材本来が持つ旨味を引き出すよう努めています。また、食前酒にも四季を感じられる食材を使用し、工夫を凝らして提供しています。お客様には、その季節ならではの美味しさを味わっていただきたいという想いで、料理人たちは妥協を許さずに料理を作り上げています。

御夕食
DINNER
季節の食材をふんだんに使用した最高の懐石料理

御朝食
BREAKFAST
地元食材を使った色とりどりの贅沢な朝食


WASYOKU
和食へのこだわり
和の技法「五味五色五法」を用いた巧の技で調理された和食。
五味|全体のバランスを考慮した「甘味」「辛味」「塩味」「苦味」「酸味」で繊細な味付け。
五色|「赤」「青」「黄」「白」「黒」の五つの彩りを意識した食材の選定。
五法|「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」「生」五つの調理法で食材の良さを最大限に引き出す技術。
五味五色五法にこだわり、お客様に満足してもらえる料理を提供することを喜びとしています。



奈良県産酒は、奈良県内の酒蔵が協力して作られる、奈良県ならではの特産品で、地元の米や水を使用しています。また、奈良県は古代から酒造りの歴史があり、古代米や地酒にこだわる酒蔵も多くあります。例えば、飛鳥時代から続く古酒の醸造を手がける「醍醐酒造」や、地元の酒米「美山錦」を使った酒を醸造する「千代むすび酒造」などがあります。
地元の酒米「美山錦」を使った「奈良県産酒」
銘酒・地酒
和ダイニング

「和ダイニング水月」では、各種会席料理・お食事・ご宴会など、宿泊をご利用でない方もお気軽に職人の手仕事による料理をご堪能いただけます。
単品料理を楽しみたい方は「和ダイニング水月」