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Question and Answer

受診前のご参考にどうぞ

​よくある質問

  • 耳鼻咽喉科では感染症の検査は行なっていますか?
    当院では様々な検査を行なっております。新型コロナウイルスの抗原検査やインフルエンザなどのウイルス検査など、感染症の検査は全般行なっております。
  • 新型コロナウイルスの治療はどんなことをしていますか?
    咳や鼻汁、発熱などの症状で入院が適応外の患者さまは内服薬による対症療法を行なっております。お薬は薬局のスタッフなどにより郵送や直接のお届けが可能となっておりますのでお気軽にご相談ください。
  • 新型コロナウイルスやインフルエンザのワクチンは行なっておりますか?
    はい、行なっております。3歳未満へのワクチン接種は原則行なっておりませんのでご注意ください。
  • どんな検査をやってますか?
    喉頭・鼻咽腔・中耳内視鏡、レントゲン、CTやエコーなどの画像診断、迅速血液検査、外注血液検査、睡眠時無呼吸検査、各種アレルギー検査、各種感染症検査、処置用顕微鏡、各細胞診、組織診等の各種病理検査、純音聴力検査、語音聴力検査、ティンパノメトリー、重心動揺検査、眼振検査など、様々行なっております。
  • 年齢に制限はありますか?
    当院では年齢制限は設けておりません。
  • 子どもを受診させたいのですが、耳鼻咽喉科と小児科どちらがいいでしょうか?
    耳鼻咽喉科は首から上の部位の症状全般に対応しております。耳や喉などの症状はもちろん、風邪などの症状も受付ておりますのでお気軽に受診ください。
  • 鼻の吸引、耳のアカなどに悩んでいるのですが、それだけで受診していいのでしょうか?
    はい、もちろん大丈夫です。中耳炎などの病気の可能性がございますので受診することをお勧めいたします。
  • 最近めまいがひどくなったのですが、耳鼻科は対応しているのでしょうか?
    はい、対応しております。めまいは約8割が耳が原因の症状です。もちろん、耳以外の場所が原因でも発症するので場合によっては他の科の受診が必要となります。
  • 耳鼻咽喉科は何に対応していますか?
    首から上の症状に対応しております。耳や喉、鼻の症状からアレルギーや睡眠時の症状まで様々です。
  • アレルギーの検査はやっていますか?
    血液検査により、吸入抗原(犬、猫、スギなど)や食物抗原(エビ、カニ、小麦など)のアレルギーを検査することができます。
  • ネブライザーは行っていますか?
    ご安心ください、当院のネブライザー室は個室です。 鼻用のネブライザーには、鼻の粘膜の腫れを抑える薬剤が含まれており、鼻の換気を正常化することが期待されます。 また、のど用のネブライザーには、のどの炎症を抑える薬剤が含まれており、声のガラガラや炎症を鎮めます。
  • アレルギー性鼻炎の根本治療はできますか?
    当院では、スギ花粉症やダニによるアレルギー性鼻炎の患者さまに対して、舌下免疫療法やスギによる重症アレルギー性鼻炎に対する治療を行っております。ただし、治療の前には血液検査によるスギ花粉症やダニのアレルギー性鼻炎であることを確認する必要があります(過去の採血データも参考になりますので、ご持参ください)。また、重度の気管支喘息をお持ちの方、がんや免疫系の病気をお持ちの方などは治療ができませんのでご了承ください。 舌下免疫療法は、一般的には理解力が出てくる5歳頃から可能とされていますが、当院では小学1年生からの施術を行うことが多いです。また、スギ花粉症に対する初回の治療は、スギ花粉が飛散していない6月から1月までの期間に開始することが推奨されています。 お気軽にご相談ください。
  • 首にしこりが出来た場合、どの様な検査が治療でしょうか?
    まず、しこりが良性か悪性かを確認するためにエコー検査を行います。もし悪性が疑われる場合には、細い針でしこりから細胞を吸引し、病理検査を行います。 検査結果は一週間程度で判定されます。その結果を元に、一緒に治療方針を考えましょう。
  • 鼻出血への対応も行っていますか?
    必要に応じて、鼻粘膜を薬剤で処置したり、圧迫方法の指導を行います。 出血源が明確でなかったり、鼻出血が重度の場合には、総合病院へのご紹介も行う場合があります。
  • 顔が動きにくく、目を閉じることができません。診察してもらえますか?
    はい、可能です。 顔面神経麻痺の可能性があります。顔面を動かす神経である顔面神経は、脳から出て耳の骨を通り顔に至ります。 何らかの原因でこの神経が麻痺してしまう状態を、顔面神経麻痺と呼びます。大まかに分けると中枢性麻痺と末梢性麻痺があります。 (症状例) ・突然顔の半分が動かしにくくなった ・目や口が閉じにくい ・よだれが出やすい ・目が乾燥する ・味が分かりにくい ・耳に発疹ができた この病気は、麻痺が固定化することがありますので、早急な受診をお勧めします。症状の程度により、内服薬で対症療法を行うことがあります。重症例や悪化例は、総合病院にご紹介することもあります。
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