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神社

神々の前で心身を整える

多運神社について

八百万の神と共に暮らす日本

全国各地にある神社は老若男女問わず日本人にとって馴染み深い場所でもあります。 多運神社が現在の場所に御鎮座されたのは、奈良時代は和銅5年(712)6月のこと。 御鎮座以来のこの月日は単なる時間ではなく、その時代の人々の信仰心により招福、厄除け、病気平癒など宇宙創生の神として広く信仰されてまいりました。 これからも時代を超えて多運神社は神さまと自然と人とが共生する場所であるということに重きを置き、護り伝えていかねばなりません。 敬神の念篤き皆さまにおかれましてはなお一層の御神恩光被のもとご繁栄を祈念いたします。

神社
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ご祭神について

アメノミナカヌシ(天之御中主)

タカミムスヒ(高御産巣日)

カムムスヒ(神産巣日)

造化三神

鳥居
神社で祈っている子供二人
しめ縄
神社

造化三神とは

古事記によると、天地開闢のおり高天原に最初に降り立った三神で万物生成化育の根源といわれています。

天之御中主には「天の中央に位置する」などの意味があることから宇宙の根源であり、また宇宙そのものでもあります。高御産巣日は太陽神ともいわれ生成の霊力を持ち、神産巣日は五穀の祖とされています。

ご祈祷について

古来より日本では、人生の節目節目に神さまに祈願と感謝がおこなわれてきました。 今も安産祈願、お宮参り、七五三に始まり、婚姻や厄年などの人生儀礼の時には神前にて無事と健康を祈念するならわしがあります。多運神社では皆さまのそれぞれの願いに応じ、ご祈念いたしております。

祈祷
巫女
神社
七五三

ご祈祷をご希望の方は15時までに社務所にてお申込みください。ご祈祷料は5,000円からとさせていただいております。ご祈祷後に神札をお受けになりましたら神棚にお祀りください。毎日、米・塩・水をお供えして家族のご尊家の隆昌をお祈りください。

商売繁昌 家内安全 交通安全 厄除 開運招福 学業成就 心願成就 初宮 安産 病気平癒 七五三詣

祭典と行事について

多運神社では年間を通じて祭礼、神事を執り行っています。

一月 歳旦祭 成人奉告祭

二月 節分祭

四月 五穀豊穣春祭

六月 夏越の大祓 多運祭

十一月 七五三詣

十二月 師走の大祓 除夜祭

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授与品について

お守り
おふだ

多運神社ではさまざまな授与品をお頒けしております。お守りは肌身離さずお持ちいただき、またお札は神棚などに納めてお祀りください。

厄除守 健康長寿守 交通安全守 安産守

神宮大麻 家内安全の神札 

アクセス

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