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ご家族と共に歩み、信頼のおける医療を
ご両親と共に子育てをサポート
当院は、神奈川県横浜市で地域に根差した小児科医院として、お子さまの健やかな成長をサポートできるよう、日々診療に努めております。
乳幼児健診や予防接種はもちろん、発熱や咳、鼻水など、お子さまの体調に関するさまざまなご相談に対応いたします。
初めて受診される方や、小さなお子さま連れの方でも安心して来院いただけるよう、明るく清潔な院内環境を整えております。
また、お子さま目線に立った丁寧な診察と分かりやすい説明を心掛け、ご家族とのコミュニケーションを大切にしています。
お子さまの些細な変化にも気付き、早期発見・早期治療に繋げられるよう、地域の医療機関と連携しながら、質の高い医療を提供いたします。
お子さまとご家族にとって、安心できるかかりつけ医として、今後も精一杯努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
院長 多運 明子


※画像はイメージです
子育てサポートの取組み
子育ての不安を解消
ベビークラス・育児相談

初めての子育ては、不安や疑問でいっぱい。ベビークラスでは、沐浴やマッサージな どの実技指導を通して、自信と安心を育みます。育児相談では、専門スタッフが個別の悩みや疑問に丁寧に答えます。
子育てのスキルアップ
前向き子育てプログラム

こどもの気持ちに寄り添い、自己肯定感を育む子育て方法を学ぶ前向き子育てプログラムを開催しています。親子で楽しく学びながら、より良い親子関係を築きましょう。
地域と連携
1歳までの訪問産後ケア

1歳までの赤ちゃんとお母さんを訪問し、助産師による健康状態の確認や育児相談を 行います。地域と連携することで、安心して子育てできる環境づくりをサポートします。
読書の習慣を育む
タウンブックスタート

絵本をプレゼントすることで、赤ちゃんの頃から読書に親しむきっかけを提供します。読み聞かせを通して、親子コミュニケーションを深め、こどもの想像力や語彙力を育みましょう。
子育て情報発信
タウンリーフレット

予防接種や病気に関する情報、子育てのヒントなどを分かりやすくまとめたタウンリーフレットや育児コラムを定期的に発行しています。
大切な性を学ぶ
おうち性教育

性に関する正しい知識を親子で学び、こどもの心と体の成長をサポートします。当院では、年齢や発達段階に合わせた性教育に関する情報提供や相談を行っています。
こどもの医療について
こどもの医療は…
こどもは頻繁に病気になります。しかしながら、赤ちゃんや幼児は痛みや苦しみをうまく言葉で表現できません。だからこそ、ご家族が「いつもを知る」ことが大切になってきます。こどもの、「食べる、寝る、遊ぶ、出す」を日頃から観察することで、いつもと違うことに気づくことができます。少しずつこどもの成長に合わせて、親も成長していくことが望ましいと言えます。



緊急なときは…
お子さまが急病になったとき、慌ててしまいがちです。しかし、落ち着いて適切な判断をすることが大切です。
以下の症状がある場合は、すぐに救急車を呼んでください。
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意識がない、またはけいれんしている
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呼吸が止まっている、または苦しそうに呼吸している
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顔色が蒼白またはチアノーゼ(青紫色)になっている
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激しい嘔吐や下痢があり、脱水症状の疑いがある
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高熱(40℃以上)が続いている
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ひどい頭痛や腹痛がある
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転倒や打撲などによる外傷で、意識障害や著しい出血がある

いつもの状態を知る
親が「いつもを知る」ということの重要性は計り知れません。親が「いつもと異なる」をキャッチすることが、多くの洞察をもたらすこともあります。そして、「食べる、寝る、遊ぶ、出す」ならば、親も容易に観察できるでしょう。
医療の専門家に任せっぱなしではなく、親自身が積極的に関与することで、守ることのできる側面もあることを理解していただきたいと思っております。


病院に行くときは
こどもの体調がわるくなったときに、まず最初に確認すべきは、「食べる、寝る、遊ぶ、出す」が通常通りに行えているかどうかです。熱が高いからといって、必ずしも状態が悪いとは限りません。以下の3つの大事なことを確認しましょう。

大事な3つのこと
Point.1
よく観察する
こどもの具合が悪いなと感じたら、まず、以下の内容を観察してみましょう。
①食べることができるか
普段通りにごはんを食べたり、赤ちゃんは母乳やミルクを飲めていますか。
③遊ぶことができるか
機嫌が良く、活気はありますか。いつものおもちゃに興味を持てますか。
②しっかり睡眠がとれているか
しっかり睡眠がとれていますか。苦しくて眠れないといった様子はないですか。
④出す回数や量が変わりないか
うんちやおしっこの回数、量、様子はいつもと変わりないですか。
Point.2
多く記録する
病院に行く前に、症状をメモや写真、動画などに記録しておくと役立ちます。
①メモで記録する
熱の推移や、鼻水、せき、嘔吐、便、発疹などのいつもとは違う症状があればメモをとりましょう。既往症も忘れないようにメモしておきましょう。
②写真や動画で記録する
発疹や便(おむつ)を写真に撮ったり、せきの様子を動画で記録しておくと、様子がわかりやすいです。
Point.3
詳しく伝える
適切な診断を受けるためには、症状について詳しく伝えることが必要です。
①いつもと違う状態
食べる、寝る、遊ぶ、出す、の様子がいつもと比べてどうかを伝えましょう。
③流行の状況
保 育園や幼稚園(学校や地域)の流行状況も大切な情報です。わかってる場合は伝えましょう。
②発熱などの症状
メモや写真などを見ながら、いつから、どのように変化しているかを伝えましょう。
④心配なこと
薬や治療についての希望がある場合は、できるだけ正直に伝えましょう。
医院概要
医院名
タウンこどもクリニック
住所
〒000-0000 神奈川県横浜市0-0-0
電話番号
0000-00-0000
診療科目
小児科
院長名
多運 明子
スタッフ数
15名
診療時間
