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眠ることは、健康の始まり。
専門の医師があなたの質の高い
睡眠をサポートします
たうん耳鼻咽喉科は
睡眠時無呼吸症候群の専門外来です。
※画像はイメージです。

睡眠時無呼吸症候群について
~こんなお悩みはございませんか?~

日中は常に眠たい

急に我慢できないほどの
睡魔が襲う

夜中によく目が覚める

目覚めたとき頭が
痛いことがある

いびきが大きいといわれる

寝つきは早いが
目覚めが悪い

しっかり寝ても熟睡感がない

朝起きると口が
乾いている
※画像はイメージです。
上記のような項目に当てはまる場合、睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん)が隠れている可能性があります。 まずは専門医にご相談ください。
睡眠時無呼吸症候群とは
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に呼吸が一時的に停止または著しく浅くなる現象を指します。
通常、気道が一時的に閉塞または狭窄し、正常な呼吸が妨げられることが原因です。夜間のいびき、睡眠中の頻繁な目覚め、昼間の過度な眠気や疲労感などが主な症状として現れます。症状が長期間続くと、心血管系の問題や日中の機能の低下などの健康問題が発生する可能性があります。
診療時間
月
火
水
木
金
土
日
祝
08:30~12:30
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15:00~19:00
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▲土曜日は午前の受付が12:00までとなります。
院長挨拶

※画像はイメージです。
当院は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療に力を入れています。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に何度も呼吸が止まる病気です。
いびきや日中の眠気などの症状が現れ、放置すると高血圧や心筋梗塞などの合併症を引き起こす危険があります。
当院では、睡眠時無呼吸症候群の専門医による診療を行い、CPAP(持続陽圧呼吸療法)をはじめとする、睡眠時無呼吸症候群の治療に必要な機器や設備を整えています。
睡眠時無呼吸症候群でお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。
私たちは、患者さま一人ひとりに寄り添った治療を心がけ、睡眠時無呼吸症候群の症状を改善し、患者さまのQOL(生活の質)の向上に貢献していきたいと考えております。
院長 多運 平次
睡眠時無呼吸症候群の検査

電子内視鏡検査
いびき・睡眠時無呼吸症候群を診断するには、鼻の状態を確認することが不可欠です。患者さまの状態に合わせて電子ファイバースコープを使用し、鼻から喉にかけて観察します。どの部位でどのようにいびきが発生しているかを診断いたします。

鼻腔通気度検査
活動時の鼻腔(鼻の穴)での空気通りやすさを測定する検査です。睡眠時無呼吸症候群の患者さまは一般的に鼻腔での空気の通りが制限されることがあり、これは慢性副鼻腔炎や、鼻の骨(仕切り板)が極端に曲がる鼻中隔湾曲症の疑いが生じることがあります。これらの状態が見つかった場合は、それらの原因に対する治療が重要です。

