タウンクリニック
TEL 0000-00-0000
〒000-00000 東京都墨田区太平0
患者さまの気持ちに
寄り添った医療を
当院の特徴
Features

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前立腺がんの早期発見
当院では受診時に前立腺がんが疑われた場合、2週間以内に精密検査を行い、がんの疑いがあれば迅速に治療につなげる体制を整えています。

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他院とのチーム医療体制
多種多様な病状に応じた適切な治療を適切に施していくためには、泌尿器科のみならず、放射線治療科、放射線診断科、病理診断科との連携が欠かせません。当院では他院との迅速かつ密な連携体制を整えています。

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前立腺がん治療選択のご提案
前立腺がんと診断され、治療を開始される場合には、手術・PSA監視療法・放射線療法・化学療法(抗がん剤治療)・内分泌療法(ホルモン療法)等の治療からその特性に合わせた治療を選択いたします。
FEATURES
前立腺がんとは
前立腺とは
膀胱の出口にある前立腺は、尿道を取り巻くクルミ程度の大きさの男性にのみにある臓器です。前立腺液を分泌し精のう液とが混ざり合って精液となり、精子を保護しています。

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前立腺がんの治療法
前立腺がんの治療法
前立腺がんに対する治療には、手術・PSA監視療法・放射線療法・化学療法(抗がん剤治療)・内分泌療法(ホルモン療法)などがあります。がんの悪性度合いや進行度及び患者さまの年齢から適した治療法をご提案いたします。

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手術療法
手 術では、前立腺と精のうを摘出し、尿道と膀胱をつなぎ合わせます。また前立腺の周囲のリンパ節も合わせて取り除きます。手術では従来の開腹手術より出血量の少ない腹腔鏡手術、腹腔鏡補助の下に小さな切開にて行う開腹手術を主に行っており、入院期間はいずれも約10日間程度です。
PSA監視療法
PSA監視療法とは、がん診断であっても比較的おとなしく少量のみのがんの場合、PSAの数値などをみながら経過をみていく療法があります。特に、ご高齢の方の場合、なるべく体への負担の少ないPSA監視療法は選択肢として重要視されています。この療法とは「前立腺がんへの治療を行わず、様子をみる」ということではなく、PSAの数値の確認、症状の変化を定期的に検査を行いながら「経過観察を続けるのか」それとも「治療に切り替えるのか」について、判断していくものとなります。
放射線治療
射線治療には、体の中から放射線をあてる組織内照射療法と体の外から放射線をあてる外照射療法とがあります。放射線治療には急性期合併症として、頻尿、皮膚の赤み、排便痛、排尿痛などがあります。また、治療から5年~10年後にあらわれる副作用もあります。
化学療法(抗がん剤治療)
前立腺がんの治療を続けることによりがんが治療抵抗性を獲得した時に行います。前立腺がんは他のがんと違い早い段階で抗がん剤治療を行う事は稀です。
内分泌療法(ホルモン療法)
前立腺がんは、精巣から分泌される男性ホルモンでもあるアンドロゲンの刺激により進行するという特性があります。このアンドロゲンの分泌を妨げることで前立腺がんを治療する方法を内分泌療法(ホルモン療法)といい、精巣を取る手術と薬剤の投与の2種類あります。 このホルモン療法は手術や放射線治療の治療後の再発時や転移を起こしている場合、または転移はないが手術や放射線治療を行うことが難しい場合などに行われます。
TREATMENT
院長紹介

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院長
多運 平次
(たうん へいじ)
ご挨拶
泌尿器科への受診は、大抵の方が受診に抵抗感を持つため症状の進行がわかりくいのが現状です。しかし泌尿器科で扱う内容は、がんや排尿といった生きることにかかわる疾患を扱っているため迅速な受診が必要であり、また特に前立腺がんの発症率が高い高齢者においては特に重要となっています。 このような受診のハードルが高いとされている泌尿器科疾患を丁寧に診察することこそ地域のクリニックとしてのあるべきカタチだとと考えております。 地域の皆さまにとって、少しでも当院がお役に立てれば幸いです。
院長 多運平次
クリニック案内
診療時間
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